爆発のように生きたい とゾンビのように生きる俺が言う

通勤電車のmad glassに鬱る俺の顔がゾンビーに見える。

ゾンビのような俺でも爆発のように生きたいと体が疼くのです。

こんなゾンビが爆発したら、緑色汚物粘液が飛び散るのに。

踊りだしたい。ゾンビだってきっと。手を天に挙げてきっと。

「はい、やります。」今日も俺畜生は、舌をダラリと出して、ボスからのいい子いい子を待った。

他のゾンビが歩く方に歩く。fake fake fake 作り笑いすらできなくてにやにやと笑う。

自分で鏡を見ることさえキメられないけど、自分が醜いことはなんとなく気がついてる。

でも自分の醜さをなんとなく忘れて、ブザーが鳴れば、墓場に出て意味もなく歩く。

コメント