オナ禁ゼロ日目 オナニーを超える快楽を見つけられていない

自慰禁

また徹夜でオナニーしてしまった。夜12時くらいから始めて朝6時までで一回だけだ。その後興奮する頭のまま無理やり眠ったが、9時半頃に夢精して目が覚めた。寸止めを繰り返しているから、一回の射精で出しきれず夢精することが多い。勿体ない。が仕方ない。昨晩はアルコールも入れていたので心臓がバクバクいっていて、朝の射精時には体への負担をとても感じた。2回目はやめておいてしかるべきだったと思う。ゆえに夢精は仕方ない。

睡眠時間が全然足りていないが、目が覚めてしまったものは仕方ない。今は起きて散歩しつつコーヒー店に来た。

太陽が出ている。天気予報だと曇り雨だと言っていたのに、とても損した気分だ。オナニーによって朝の太陽、心地よい幸せを失った。opportunity costだ、仕方ない。俺は日中の太陽の喜びよりも、オナニーによるどす暗い快感を選んだのだ。

先週末、オナニーする前日に四時起きして午前中いっぱい運動した時に感じた、太陽の幸福はどこへ。同じ太陽、日差しでも、人間は自身の体の、脳の状態によって幸福を感じられなくなる。当たり前か。

コーヒー店に向かう道をすがら、女の体を無意識にじろと舐め見る。おっぱい。どんなおっぱいしてるか、想像してる。昨晩の巨乳映像が脳内再生される。俺はやばい。こうやって変態が生まれる。いや、こんなんで変態などと言っていたら本物の変態に失礼です。

自転車に乗る女が中年女がスカートを抑えるのを見て、自分が無意識にパンチラを狙っていたのに気がつく。中年女のパンチラなどさして見たくもない。自惚れるな中年女。気持ち悪い中年男。

コーヒー店で特大サイズの水出しコーヒーを飲む。女店員の目が見られない。レジで何か話しかけられ、ただ曖昧に頷いた。オナ禁中は目を合わせて、自信ありげに話せたのにって?馬鹿野郎、キモ中年男。やめとけ、迷惑だ。

他のおっさんのオナ禁ブログを読むと、いかに自分もキモいか客観視できる。30、40過ぎて、まずオナ禁オナ禁言ってるのが、やばい。やばいけど、いいよ。悪くない。人それぞれだから。みんな自分の幸せを目指せばいい。キモくてなんだ。キモ男上等だよ。いかに自己満足させるかだ。オナニーと変わらんな。

ポルノによる長時間オナニーが癖になって、その快感を感じる神経経路ばかりが太く発達してしまった。今や通常の人生で感じる幸福神経経路が細くなり、すぐオナニーの快楽で幸福感を得ようとしてしまう。

つまり俺は、オナニー以外で幸福をあまり感じられない体を得つつある。オナニー以外での幸福体験、快楽体験を積み重ねていかねばならない。

いや、だが、そんなことが可能か。風俗に走ることはしたくない。彼女ができてもポルノを次から次へと探すように、色んな体を次から次へと探すことになるだけではないか。雄の悲哀よ。

心配無用。キモ男中年。そんなことはできないから、安心しろ。馬鹿野郎。

 

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