思春期から続く睡眠時の不思議なこと(同じ人いませんか)

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高校生の頃から続く不思議なことがある。不気味なことと言うべきなのかもしれない。

寝ている間に、自分の体から魂みたいなものが抜けそうになる感覚がごくたまにあるんだ。昨晩もあった。表現が難しいが、自分の中から心みたいなものが、魂みたいなものが、離れて上に向かって行こうとするんだ。その時、光みたいなものを感じることが多い。横になっている自分も意識できる。見えるわけじゃない。放っておいたら、このまま体から離れていってしまうという感覚があって、そこで大抵恐怖を感じて、ぐっと力を込めて引き戻すというか、耐える。でも恐怖と一緒に、好奇心というか、いってみたい気持ちも同居しているんだ。次に、この感覚がきたら、最後まで抵抗せずにいようと思っても、途中で怖くなってしまって、引き止めている。その恐怖は、死への恐怖と類似している。別れの恐怖という感じもある。

書いていたら、鳥肌が立ってきた。

これが起きるタイミングは全く分からない。場所、時間、自分の体のコンディションに関係なく、稀に睡眠時にやってくる。

最初にこれを感じたのは、高校生の時だった。興奮して出来事を家族に伝えたけど、夢だと言われた。それからしばらくこなかったはずだ。忘れていて、再度来た。何年もこれが来ないこともあるし、半年とか数ヶ月に一回で来る時もあるし、頻繁に来る時もあった。不定期なんだ。場所も選ばず。

インターネットで調べて、幽体離脱とか金縛りとかと似たような現象なのかとも思った。でも、幽体離脱や金縛りとはやはり全然違う感覚なんだ。ここにも書いたけど、幽体離脱や金縛りはオカルト的な話ではない。寝ているのに、覚醒したと勘違いした脳の錯覚の話だ。練習すれば、多くの人がなんとなくできるようになるのではないか。俺も練習して体験した気がしているからこそ思うんだが、冒頭に書いた魂が離れていくような感覚とは、全く違う感覚なんだ。幽体離脱などの錯覚には恐怖感がない。あの感覚はそんなお遊びみたいな感覚じゃないんだ。

また鳥肌が立つ。わかりやすく言おう。俺はあの感覚は、死ぬ時の感覚なんじゃないかと思っている。それで俺は怖くなっていつも抵抗しているんだ。だけど、あの感覚を味わう時、同時に死は怖いものじゃないんじゃないかとも感じているんだ。別のところに向かうという感覚というか。

誰か、同じ感覚味わったことある人、いないですか。いたら、下にコメントください。

上記とは関係ないけど、俺は睡眠時の寝言がひどくて、普通の会話だけでなく、叫んだりしているらしいんだ。「なんだってんだよ、ちくしょおおおお」と怒鳴ったり、大声で笑ったりしているらしい。わけの分からない言葉を出していることもあるとのこと。自分の寝言で目を覚ますこともあるけど、怒鳴ったり叫んだりしているというのは、自分では分からない。しかし、学生時に実家に住んでいる時にも家族に言われたし、部活で合宿している時、部員に言われたこともある。スマホアプリで録音したらやはり寝言を言っていた。無料アプリだと全部拾いきれてないように思う。俺の睡眠は大丈夫か。

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