自分が価値があると思うことに打ち込むしかない

生き方

こんな仕事意味がないとか、こんな職業無駄だとか、この仕事は価値が低いとか、言うひとがいる。意味がない、価値がないと思ってるから、やる気も出ないし、努力もしない、できない。そういう人は、学生の頃からずっとそんなことを言っている。そんな人は一生そんなことを言って、何かに懸けることもせず、生きていくのかもしれない。そう、俺のことだ。

多くのひとが言っているように、究極のところ、おそらく人生に意味なんてない。人生に意味を与えるのは、価値を与えるのは他でもない、自分でしかない。

社会が有意義だとするものに、時間を、つまり命を懸けるのか。他の人が大切だと考えるものに価値を見出すのか。

否。自分が価値あると思えることに命を懸けるしかない。それが他人にとって、社会にとって価値あるものなのかは関係がない。やってみなくては分からないし、やってみても分からないかもしれない。意味なんて考える必要はない。自分が信じられるかどうかだ。

自分の人生に意味を与えたければ、自分が価値あると信じるものに打ち込むしかない。何でもいい。他の人のためではなく、自分のためにやるんだ。

自分が価値あると思うことは何か。それは自分の心の中にすでにあるはずだ。自問自答すれば、心の奥から、声が聞こえるはずだ。

朝から自分に語りかける。

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