M男の筋トレ実験(最低3か月、毎日腕立て30回、腹筋90回、スクワット90回だけ)

運動・筋トレ

オナ禁中は男性ホルモンのテストステロンを増やすために筋トレが必須だと、多くの方がネット上で言われております。

私は、学生時代から男らしい男に憧れて(S男に憧れていたと言ってもいいと思います)、運動には取り組んできました。コンタクトスポーツをやっていたので、けっこう真剣にウエイトトレーニングにも取り組んだことがあります。その頃は筋量も体重も大幅に増えました。オナ禁も合わせてやってりもしましたが、筋トレによるテストステロン放出で得られるとされる効果の自覚もなく、スポーツ以外での効果はあまり感じられませんでした。

それでも、運動や筋トレが自信を与えてくれたのは間違いありません(今でも自己肯定感は低い方だと思いますし、M的な部分は変わりませんが)。

今回、改めて筋トレ(ゆるーい)に取り組もうというのは、ここ5年以上、特に30歳になってから、仕事の忙しさにかまけて、せっかく学生時および社会人初期までに取り組んできた運動がかなり疎かになり、筋トレもほぼ皆無状態になっているからです。

かつて、改善できたと感じた体調、体型、オナ禁、その他諸々の自己改善が完全におろそかになり、いろんなものが崩れてきているのです。そのあたりのなぜ今回わたくしM野M男が自己改善に取り組む気持ちになったか等の話は、今後「自己紹介」の記事更新や別の新たな記事で書きたいと思います。

さて、とにかく筋トレへの取り組み実験です(非常にゆるい内容です)。

最低3か月取り組むこと

〇毎日腕立て30回以上、スクワット90回以上、腹筋90回以上

・筋トレは筋組織の破壊→超回復が必要なため、体幹以外は毎日やらないのが基本だと思いますが、上記の内容での、自分の体重だけ・負荷なしのゆるーい筋トレなので、毎日にします!

・ただし、様子を見て、途中でルール変更もありとし、腕立ては回数または強度を増やして隔日実施とかにするかもしれません。

・ポイントとしては、器具を使わず、ジムなどにもいかずに、やる気さえあればだれでも再現できる内容にしたいと思います(ときどき走ったり、懸垂くらいするかもしれませんが)。

筋トレへの考え方など

一般人が筋トレをする場合、ビルダーみたいな体を目指すのでなければ、器具なし・自分の体重だけで十分です。高負荷をかけた時にテストステロンが出るのだというひともいるかもしれませんが、自分の体重である程度負荷はかけられます。イチローさんも「ライオンはウエイトトレーニングしないでしょ」って言ってますし、何か特定のスポーツをしている人ならば、そのスポーツで使う動きの中で、筋肉を鍛えていくのが一番無駄がないわけです。使わない筋肉をただ単に筋肥大させても、マッチョ化のみが目的でない限り意味がないですからね。もちろん、器具の使用を否定するわけではなく、私の状態では(多くの一般人も)自分の体重による負荷で十分だと思うわけです。

開始時の状態 体重・体調など(現在2日目)

・身長169.5cm 体重65.1kg

・肌あれ気味、仕事の疲れ大、下痢にすぐなる。

オナ禁と並行して色々自己改善に取り組みます

オナ禁の最大の効果の一つは、いろんなことにチャレンジしようという気力が生まれることだと思っています。オナ禁によってモテフェロモンが出るとかそういうことを言っている人もいて、もしかするとそれも事実かもしれませんが、それよりも、オナ禁による自己改善としては、上記の様々なことに前向きに取り組もうという気持ちの変化によるものが大きいです。筋トレについても、変化を画像とともに随時書いていきます。

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