オナニーを始めるとエロのことばかり考えるようになる

自慰禁

ここ数週間、週末はオナニー漬けの休日を送っている。

エロ動画でオナニーをすると、ポルノのことが、頭から離れなくなる。

長時間検索し、一度終えても、まず、余韻に浸る。あのポルノは良かったとか、あの場面がもう少しこうだったらいいのにとか。

そしてすぐに再度検索を始める。

アリ地獄から抜け出そうと、街に出ても、街行く女性たちをポルノ思考でしか見られなくなる。エロを無意識のうちに想像していたりする。性的な目でしか見られない。

そして、性的なもの以外への関心がおそろしく低下する。平たく言えば、いろんなことがどうでもよくなる。

これまでこつこつと頑張ってきたものがあったとしても、投げやりになる。建設的な生き方ができなくなる。刹那的な性的快楽ばかり脳が求めるようになる。

ポルノにそれほど浸かっていない人は、上記のような状態になることはないかもしれないが、ひとたびオナニーにハマってしまうと、しばらくオナ禁をしようが、上記の状態にすぐ戻ってしまう気がする。

それはちょうど覚醒剤などの薬物中毒の状態として聞く話に至極似ている。

一度オナニー中毒になり、ポルノオナニーの快感を覚えてしまうと、薬物と同じように、それを知らなかった状態に脳が戻ることができないのかもしれない。

もしこれを見ている中高生がいるならば、ポルノはやめておいた方がいいと言いたい。オナニーする時は、自分の手だけでさくっとやった方がいい。

今後愛する人のこともきちんと愛せなくなる可能性もある。性的な意味で。

ただし、薬物やギャンブルに依存しやすい人、中毒になりやすい人がいるように、オナニー依存、ポルノ依存にハマりやすい人、ハマりにくい人がいるのはあるだろう。

ポルノにあくなき情熱を持ちやすいと思ったら、ポルノは初めから見ない方がいい。なんて、矛盾していてできるわけがないか。

建設的で生き生きとした生き方を、またオナ禁によって手に入れようと思う。

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