スタバで隣の女性に話しかけたら【オナ禁エナジーの暴発】

自慰禁

俺は半ば自暴自棄のようになっている。このブログを読んでくださっている方なら、この俺の情緒が不安定な感じは伝わっているかもしれない。きもいと思うかもしれない。

オナ禁をして建設的に小さなことからコツコツとやっていた気持ちが瓦解し、いろんなことがランダムに、テキトーになっている。これ一つとってもオナ禁のメリットはでかいぜ。

またオナ禁始めたけど、今日はまだ6日目だからオナ禁してるなんて言えたもんじゃねーぜ。

本題だ。まだオナ禁中の話だ。90日目頃だったな。きもい話だ。この31歳のおっさんは、オナ禁により、エナジーが高まりまくって、スタバで女に話しかけてみた。ガチガチの表情でな。カチカチのフェイクスマイルしてみたが、笑顔になってねーぜ。我ながら気持ち悪い。

するとどうだ。スケの反応は。おっとその前に、スケの見た目を書くぜ。

身長は156cm程度とみた。体重は42くらいじゃねえか。痩せても太ってもねえ。色は白く肌はきれいだ。もちもちだ。足もきれいだ。胸はおそらくない。Bだな。顔はかわいい。どうでもいいぜ。肩までの茶色髪。デニムスカートに茶系のサマーセーター。

なんか勉強してるぜ。年の頃は20代前半だろうな。

いくぜ。

「こ、こ、ここのwifiつながりました?」

そんなの店員に聞けボケが。

「えっ。いや、wifi使ってないです。」

「あ、そうですよね。勉強か何かしてますもんね。急にすみません。」

俺はしばらく携帯を弄る。ちんぽを弄ってんじゃねーよ。きめえんだよ。

「あ、べ、べんきょう。。勉強は何をやってるんですか」

べべんべんべべん!三千世界の烏を殺し、

明らかに迷惑そうに、アマの顔が固くなる。

「えっ、、え、英語ですけど。」

視線をすぐに本に戻す。

「ああ、英語ですか。」

「と、といことは、が、学生ですか。」

女、聞こえないふり。

「あ、が、がくせいですか」

リピート。もう、やめとけ。迷惑だ。

「は、はい。」

女、イヤホンを嵌める。俺はスマホを弄る。

女、イヤホンを外し、席を立ちトイレットに。ちらとこちらを確認。目が合う。ふとした瞬間に視線がぶつかる。幸せのときめき覚えているでしょ。パステルカラーの瞳に恋した。古い音楽が俺の脳内で再生される。

おいおい、ねーちゃん大丈夫か。スマホをテーブルに置きっ放しだ。俺を警戒してねえのか。

アマが戻ってくる。

「ケ、ケ、ケータイ、置きっ放しだったので、盗まれないように、守っときました。」

ケケケケ笑ってんのか。まじできもいんだよ。

「えっ?」

女困惑の表情。

「ぬ、盗まれないように警備してたという意味です。」

周りの客の視線が痛い。

「盗まれないように、俺が手に持ってたので、安心してください。」

笑顔もなしに言うし、まじでやべえやつだ。

なぜか、ここで女が少しだけ笑顔になったぜ。俺に向かって笑ったんだぜ。つられてこっちも笑顔になる。あんた、完全に調子に乗らせたぜ、キモ男をな。

だが、俺はそれで満足だった。俺はオナ禁の効果をはかってみたくなっただけなんだ。その頃の俺の心は柔道田中女史が占めていた。非モテコミットで愛を証明しようと思っていたんだ。これはナンパなんかじゃねえんだ。欧米人気取りの街中通常コミュニケーションだぜ。

俺は、キリッとした表情で、

「それじゃあ」と言い、颯爽と店を出た。

まじでこんなことはやめとけ。迷惑でしかない。オナ禁は、エネルギー量を最高に高めてくれる。だが、一方、こんな迷惑オナニー野郎を大量発生させる危険な魔術だ。

オナ禁してる皆様、社会の迷惑にならないよう共に気をつけましょう。

だが、オナ禁の効果はやはりあると思ってしまったぜ。だって、がちがちの表情でくそみたいな話しかけ方で、たった一瞬とはいえ、女の笑顔が見られたんだぜ。

理由はわからん。それでええじゃないか。ええじゃないか。幕末維新世も末だ。同じ人なら踊らにゃ損、損。おえ〜っ。

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