NHK スペシャルを見てオナ禁やめようかなと思ってしまった日

久しぶりの更新になってしまいました。仕事が忙しくてとか、生活が忙しくてとか、言い訳する必要もないですね。

少し前の話ですが、NHKスペシャルで、禁欲はしない方がいい、精子は出した方がいい、妊娠のために禁欲すべきなどの話があるが、2、3日も溜めれば十分ということを言っており、その時はオナ禁やめて、出してしまおうかなと気持ちがとぐらつきました。

影響を受けやすい、権威に弱いといった私のよくないところが非常に顕著に表れた、よくないことでした。でも、いかんいかん、自分の感覚を信じるんだ、と頭を切り替え、踏みとどまりました。

その時、いったんオナニーしようかなと思い始めたら、それまで忘れていた?抑えていた?オナニーへの誘いが急に頭をもたげてきて、お気に入りの動画シーンやこれから発掘されるかもしれぬ最高の動画シーンが頭の中で再生されました。結局ネットでエロ検索もすることなくオナニーを踏みとどまりましたが、自分はオナニーへの、というよりポルノへの情熱を失っていないことを再認識しました。

NHKのいうことも分かる気はします。きっと妊娠のためには、オナ禁はよくないのかもしれない。だけど、ポルノ中毒者は、それを錦の御旗にかがけてオナニーをすべきではない。オナニーを手による刺激だけで10分くらいでささっと完了できる人は、定期的に、例えば週一回くらいでやるのは悪くないかもしれないと、私も思う。ほんとはオナニーよりセックスすべきだと思うが。

しかし、私のようにポルノ動画を見ること自体に楽しみを覚えてしまっている人はオナニーはやめた方がいい。

また、今正しいと言われていることが後から完全に覆ることなど、往々にしてある。なんでも鵜呑みにせず自分の感覚を信じることも重要だと思います。オナニーよろしく、ひとりよがりになってしまってはダメなので、バランスですよね。

ところで、街に出れば無意識にもいろんな視覚情報を性的なことに結びつけて知覚していることに気がつきます。自転車に乗った女性が近づいてくれば、自転車を漕ぐ足の間から下着が見えないか、無意識にも目がいっています。巨乳女性がいれば、勝手に目が釘付けになっていることもありました。

オナ禁中はそれらの行動が、抑えられるような気がします。精子は溜まっていてムラムラすることはあっても、そういう行動が減るのは不思議です。逆に、オナニー依存時は、精子はすっからかんで、体が疲れていても、街に出るとエロを脳が探している感覚があるのです。不思議だなと思います。

コメント