自分の頭の悪さに悲しくなる が、持ってるもので楽しむしかない。

弱い男の生き方

こういう人たちの情報を読むと、自分の頭の悪さにうんざりする。

佐藤 航陽 | 佐藤航陽のブログ
受注仕事はやらない、外部資本は入れない | CEO社長情報

twitterとか見ていてもだ。学生時代、同年代の活躍するスポーツ選手に抱いたような嫉妬心みたいなものを、今はビジネスや学問の世界の人たちに感じている。

俺はバカだから、というか多くの人がそうだと思うが、学生の頃は自分は頭が良いかもしれないと思っていた。それがだんだんと自分の頭の悪さがわかってくる。皆天才として生まれ凡人になるとか、誰かが言ってた。

でも、そんな嫉妬心を抱いても始まらないし、神様から見たら人間の能力差など大差のない話だろう。

あと、学生の頃の運動部で、自分と運動できるやつを比較して、なんという能力差だなんて悲しんだりしたけど、今にして思えば、やり方次第でなんとか対抗できる差だったと思う。気持ちの持ちようだったり、勝負する土俵の選び方だったり、頑張り方の問題だったりする。

だから、ただ悲観的に頭がいい人や才能がある人との差を嘆くのではなく、自分ができる分野で一生懸命やりたいし、人生を楽しみたい。

活躍する人の話に触れると、このブログで俺が書いているオナニーの話、オナ禁の話、性欲の話、M的な話、仕事の話などなどがなんとも情けなく感じてくる。

それでも、それも自分の中の一つの側面と受け入れて、生きていきたい。

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