小食&咀嚼30回&筋トレ実験の1か月経過 <中間報告>

胃腸・免疫・アレルギー

以前この記事「筋トレ実験開始」とこの記事「小食&咀嚼実験開始」で、筋トレやりますとか、なるべく小食にして一口最低30回噛みますとか書きました。1か月経過後の途中報告です。百聞は一見に如かずということでまずは写真です。

開始時 4月末 体重65.1kg 体脂肪16.4%

1か月経過 5月末 体重62.3kg 体脂肪13.7% なお身長は169.5cm

外見的には、ほとんどただ痩せただけですね。筋肉つけたり体を変えるのは最低3か月は必要なので当たり前と言えば当たり前ですが。でも、体感変化としては、非常に大きな好変化を実感しています。以下に変化をまとめました。

変化1:胃腸の調子がすこぶる良い

何よりこれですね。胃腸の調子が良いおかげで、以下に述べる他の変化を感じられているといってもいいと思います。便の調子もいい。人によって食べられる量(食べるべき量)、食べるべきものは異なるので、自分にあった食事量を見つけることが重要ですが、私のあまり強くない胃腸には小食がすごく合っています。小食で腹は減りますが、毎回の食事が楽しみだし、何よりすごくうまい!1口30回噛むことで、胃腸の負担もぐっと減り、また栄養を効率的に吸収できているような気がします。あくまでも気がするですけど。これは主に小食と咀嚼の効果と思われますが、筋トレやジョギングも影響していると思います。

変化2:疲れにくい

胃腸の調子が良いことに起因するものと思われますが、疲れを以前より感じません。推測するに食べ物を食べすぎたり、消化不良の内容物がいつも胃腸の中にあると、胃腸をはじめとする内臓が疲労するのだと思います。内臓は消化のためにずっと働かせられている状況ですから。翌朝も疲れが残りにくいと感じます。気持ち良く起きられる。再度申しますが、ここでも胃腸が負担なく消化できる量やものというのは人によって違うので、いっぱい食べて無理なく消化できる人はいっぱい食べてたくさんエネルギー作ったらいいと思います。

疲れにくいというのはオナ禁や運動・筋トレの効果もあると思いますが、個人的な感覚だと、小食&多咀嚼によるものが大きいと思っています。

変化3:体が軽い

これも胃腸のおかげだと思います。運動も寄与しているとは思いますが。まず単純に体重が減って、体が軽い。でもそれより、体の中が軽いという感覚です。

変化4:頭がしゃきっとする

食べ過ぎないようにしていると、頭が冴えます。普段は消化にどれだけ集中しているんだって感じですね。私の場合はなるべく腹7分目で、かつ炭水化物を最近はあまり採らないようにしていると、頭がしゃきっとします。

変化5:体重減少、脂肪率減少

これは上の写真のとおりです。体重が落ちました。

変化6:肌の調子がいい

これも胃腸の調子が良いせいだと思います。肌の調子が良いと感じます。

変化7:白目が白くなる

これは私だけかもしれませんが、小食&多咀嚼にしてから、白目の充血や黄ばみが少なくなったように思います。推測するに内臓の負担が減ったためではないかと思っています。

今後も続けてまいります

調子が良いので、小食&一口30回咀嚼&筋トレは続けていきます。

あまり厳密にやりすぎると続かないので、この一か月間でも時おり、人と食事を楽しみたい時とか、とてもおいしいものを食べる時とか、1口30回噛まない時はありました。咀嚼は1口10噛みくらいが一番おいしいと思うんですよね。

多咀嚼の方が体に良いのに、あまり噛まない方がおいしさを感じる。それは進化生物学的に考えると、ゆっくり食事することが生存に不利だったからだと思います。ゆっくり食べてたら、攻撃されて食べ物を奪われるかもしれないし、自分が食べられてしまうかもしれない。以前にも、人間の欲望や感覚は、現代社会に適応できていないものがあるとこの記事「オナ禁すべき理由云々」に書きましたが、咀嚼についても同様だと感じます。

ほぼお腹いっぱいまで食べる時もありましたし、風邪ひきそうになって筋トレ休んだ日もありました。

今後も続けていき、変化などを書きたいと思います。

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