人生の優先順位を再確認。人→時間→場所

生き方

三連休明け、皆さんが鬱々とした気持ちを持たず、心持ちよく仕事に向かっていることを願う。私はと言えば、今日はまずまずのメンタルコンディションだ。今日からの仕事を頑張ろうという気持ちがある。

なんでもかんでも自慰のせいにするのは間違っているが、三連休を自慰なしで過ごしたということも多少は関係があると思っている。

加えて、三連休中は瞑想をするように心掛けた。日曜に一時間、昨晩も一時間ほど、今朝も30分ほど。昨晩の睡眠時間は長くなかったのだが、今朝は頭がすっとしている。

さて、タイトルの話である。今朝、ふとトイレで自分の人生における優先順位を再確認した。意識的にではなく、ふと思い浮かんだ。これからの人生をどの優先順位で生きるかというより、これまでの人生で自分がどういう優先順位で人生の選択をしてきたかという話だ。

私は常々自由になりたいと思っている。時間的にも、空間的にもだ。毎日仕事に10時間以上も時間を拘束されている。住む場所も自由に選べない。

では、なぜそんなことを言いながら、仕事を辞めないのか。当たり前のことかもしれないけど、それは私が、自分の自由な時間より、人を優先させているからだ。

家族など愛する人と共に生きることを、自分の自由より優先させている。逆に言えば、仕事を辞めてリスクを取って自由を求めていけば、愛する人たちと共に生きることができなくなってしまうのではと怖れている。

自由を手に入れている人にとっては、それは両立できるものだと思うだろうが、俺にはどうしてもどちらかを失うのではないかという怖れがあるのだろう。

人を信用していないのかもしれない。

まとまりがない話になってしまったが、今朝ふとそんな自分の優先順位を再確認した。

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