M男・気弱男の体力、運動能力について

M男・気弱男の生き方

M男・気弱男のみなさん、こんにちは。M野M男です。30歳以上のベテラン気弱男、熟練M男の方々については、すでに運動能力とか体力などの悩みから解脱されたかもしれませんが、中学生、高校生、大学生などの次代のM男界を担う若きM男の皆さまにおかれましては、自身の運動能力や体力といったものは大きな関心事のひとつなのではないでしょうか。少なくとも学生時代の私は、自分の弱気な性格とともに、低い運動能力について、歯痒い思いをして参りました。

体力・運動能力が低いからといって、気弱男・M男だとは全くもって言えません。運動もできないのに、または喧嘩も弱そうなのに、やけに強気な人もいます。その逆もしかりで、気弱男・M男だからといって、体力・運動能力が低いとは一概には言えませんが、気弱男・M男の方々には体力・運動能力が低い場合が多いと思うのです(性的な嗜好のみを指す狭義のM男を除く)。そこは、M男・気弱男の先天性・後天性の論点とも関係する興味深い部分であり、また別に書きたいと思っています。

ここでお伝えしたいことは、体力に自信がない、運動能力に自信がないということが、自分に自信が持てない、気弱であることの原因の一つとなっているのであれば、そんなものは変えられるということです。以前にも書きましたが、気弱な人・M男はそのままでいいと思っていますし、無理に変わる必要などないと考えています。ただ、自分に自信がないというのは、歯痒く、悲しいものです。自分に自信を持ったM男・気弱男になりたいのです。

さて、運動能力・体力についてです。胃腸の改善のページで書きましたが、健康は心の余裕・自信にダイレクトに影響します。同様に運動能力・体力への自信は、心の余裕・自分への自信につながるものです。運動能力、体力の高さは、生存能力につながる男としても強さのバロメーターだからです。そしてそれは、いくらでも変えられるものです。

体力、運動能力が高いという時、思い起こすのはなんでしょうか。

・足が速い

・スポーツ全般を器用にできる

・単純に体格がいい(身長・筋肉など)

・持久力があってタフである

以上のものは身長以外全て一定程度のレベルまでなら向上させられるものです。生まれもった運動神経とか体格があるから無理と言う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。足の速さであれば、きちんとしたフォーム、筋力(特に背筋・腹筋の体幹筋肉)、柔軟性を身につければ、誰でも足は速くなります。足の速さは全てのスポーツの根幹ですから、スポーツ全般に好影響をもたらします。球技なども含め、スポーツ全般についても、自分の体をきちんと動かすことを覚えれば、上達することが可能です。

足が速くなりたい人はHERO’S SKILLというサイトの説明はすごく腑に落ちました。また、自分の体を思った通りに動かすことについては、こちらのサイトで武井壮さんの考え方を紹介して、すごく参考になります。少し話題は逸れてしまいますが、武井壮さんの話だと、この動画がすごく勉強になり、かつ面白いです。

ただ、上に書いたことと矛盾するようですが、運動が苦手だったり、好きでない人は、やりたくなければ無理して苦手意識を克服する必要はないと思います。自信がない分野を克服するより、自分が得意な分野を伸ばす方が断然早いし、楽しいからです。

私はこれまで長所を伸ばすより、短所、苦手分野の克服に努めてきました。運動もそれなりにできるようになりましたし、体力もつきました。例えば高校の途中まで男のくせに8秒台だった50m走を6秒ジャストまで向上させました。運動能力を上げ、体格を向上させ、体力に自信を持つことで、気弱な自分を変え、M男な自分を変え、一般にイメージするところの男らしい男になりたかったのです。運動や体力に対する苦手意識を克服しようとする中で、様々な学びがあり、一定程度の自信も得ました。苦手分野の克服に時間をかけたことに後悔はしていません。しかし、人間にはやはり向き不向き、好き嫌いがあり、様々な分野で突出した結果を出している人、成功者と言われるような人達は、自分の好きな分野、得意な分野に注力した人たちばかりなのです。運動ができなくて馬鹿にされようが、やはり人間は自分の好きなこと、得意なことを突き詰めてやるべきだと感じるのです。

人間が結果を出せる時期というのは、想像以上に短いです。スポーツ選手の肉体的ピークが若い頃なのは言うまでもありませんし、ビジネスの世界でも創業者などは若い頃に成果を出しています。学問の世界でも、ノーベル賞の受賞理由の多くが若い頃の研究結果に対して与えられているものであることからも分かります。ブルーハーツも言ってますが、人生は短く、やりたくないことやってる暇はないというのは、今になって本当だと実感します。

何が言いたいのか分からなくなってきましたが、やりたいことやればいいんです。M男はM男のままでいいし、気弱な人は気弱なままでいいんです。自分の性格や嗜好(性的なものも含めて)を恥じる必要はないです。一応おまけとして、運動でも体力でも、きちんと取り組めば結果はついてくるし、自信も持つことはできるということです。

 

 

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