徹夜での長時間寸止めオナニーの弊害とその喜びについて

自慰禁

徹夜オナニーの話をしたい。文字通り夜を徹してオナニーするということだ。

オナニー依存症者の人の場合、1日20回とか、何度も何度もオナニーをする人がいるが、私の場合は回数は少ない。1回の射精に10時間とかをかけるのだ。ネットの大海原を何時間も航海し、己の嗜好にぴったり合った至高の動画を探す。その間、陰茎を刺激し続けている。夕食後の至福の一時から動画を探しはじめ、翌日の朝または日がすでに高くなり始めた頃に漸く一射精するなどというのは私の場合、決して珍しくなかった。その後、少し寝て、午後に起き出し、またエロ動画を探す。2回目、3回目の射精は、1回目の射精ほど時間をかけない。2回目は数時間、3回目は数十分、4回目となれば、数分だ。回数を重ねるごとに雑になっていく。経済学的に言えば、オナニーの限界効用というものだ。1杯目のコーラと同じだけの美味しさを2杯目のコーラは与えてくれない。

だからと言って、決して2回目のオナニーは悪くない。1回目のオナニーがメインのディナーだとすれば、2回目のオナニーはデザートである。1回目のオカズとは別の趣向を凝らしたオカズで満足を目指すのだ。

今はオナ禁中であるが、今これを書いて思い出しただけで胸がワクワクと高鳴り、陰茎に血液が流れ込むのが分かる。オナニーの依存性はすこぶる高い。徹夜オナニーについては、このブログに載せているオナ禁小説のこのあたりなどでも触れているので、できたら読んで頂きたいです。

ここを読んでくれている人の多くがオナ禁をしている人、またはしようとしている人かもしれないから、まずは徹夜オナニーの弊害から書きたい。

徹夜オナニーの弊害

①週末がオナニーだけで終わり、非常な自己嫌悪及び絶望感を感じる

これは当然の帰結です。夜通しオナニーしているわけですから、その分休まなければなりません。結果、週末が終わろうとする日曜夜に振り返ってみると、週末はオナニーしかしていなかったことが往々にしてあります。その時の自己嫌悪感、翌日月曜からの仕事に対する絶望感といったら筆舌に難い。オナニーは金曜夜だけにして、土日は有意義に過ごそうなんて甘い考えです。人間は惰性の生き物です。一度金曜夜にオナニーを始めると、次から次へとエロ動画を探しはじめ、その余りのワクワク感に徹夜になってしまうことがよくあります。するとオナニーという蜘蛛の巣に絡み取られたも同然です。土曜は昼を寝て過ごし、起きると時間を無駄にしてしまった、体がだるいという嫌悪感を抱えながらまたエロ動画探しを始めます。そしてオナニーをするというループの週末になります。

②昼間の太陽を楽しめない

これも当然です。日中の太陽光は本当に気持ちの良いものですが、これを逃すことになります。バンパイアのような生活になります。皆がenjoyしている昼間を失うことになります。

③オナニー以外の全てに無気力になる

何にもやる気が起きなくなります。単純にオナニーをしている時間だけを失うという話ではありません。オナニーをしていない時も体が心が動きません。長時間オナニー、徹夜オナニーは使う気力・エネルギーも半端なものではないです。快感や幸福感という脳内物質をオナニーにより受容した分だけ、オナニー終了後にくる不快感、無気力感は大きくなります。

④どんどんオナニー方法がエスカレートしていく

徹夜オナニーの快感はすごいです。もっと快感を味わいたい気持ちが高まり、特殊なオナニーに走りがちです。催眠オナニーを試したり、アルコールに陰茎を突っ込んだり、肛門にものを入れたり、市販薬を飲んだりとどんどんとエスカレートしていきます。

⑤寿命を削るオナニー

徹夜は、体へのダメージが非常に大きいです。寝れば回復と思っても、人間の体は夜眠るようにできています。自律神経が狂います。寿命を削ってオナニーをしているのです。寸止めを繰り返し朝までオナニーすると睾丸も痛みます。翌朝に射精した後には体がふらつき、動機が早まり、死への恐怖さえ感じることがあります。

徹夜オナニーの喜び

しかし、徹夜オナニーの喜びについても言及しておきたい。徹夜での長時間オナニーは、上記のデメリットを自覚していてもやめられないほど、興奮・快感・幸福感・喜びを与えてくれます。つまり、最高なのです。

①興奮・快感の増大

徹夜での長時間寸止めオナニーによる興奮・快感は凄まじいです。特に禁欲明けの興奮による高揚感はすごいです。徹夜でのオナニーは脳が疲労を生命の危機的状況を感じるのか、性欲も上がりますし、興奮・快感も増大すると感じます。なお、徹夜での長時間オナニーで興奮・快感を感じるには、体調を整える必要があります。舞台を整えてオナニーに望む必要があります。整ったオナニーができた時の射精時には電流が体中に走り、頭が真っ白になる感覚を味わえます。

②幸福感の持続

真夜中の静けさの中でのオナニーはリラックスできて副交感神経もうまく働くのか、えも言われぬ幸福感が続きます。射精していなくても快感と興奮と幸福感が同居してる感じです。今日は長時間オナニーをするぞと決めただけで、日中から期待で胸が踊ります。気分の高揚です。アルコールや市販薬を容量を守って使用すると、上記の感覚がさらに高まりますが、体や精神へのダメージも大きいのでやめた方がいいです。

オナニーは最高だが、その分、最悪だ。自分がどういう週末を、人生を送りたいのかよく考えて、日々オナニーするしないを選ぶべきだと思う。オナニーは人の生き方の問題だ。俺はオナ禁を続けていく。以上です。

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