幽体離脱でVRを凌駕するVR体験が可能な件(夢精注意)

幽体離脱・体外離脱

この記事のまとめ

〇 幽体離脱(以下、体外離脱)は脳の錯覚で起こる:脳は寝ているが、体は寝ている状態

〇 体外離脱状態では、想像できることならなんでもできる(と思うが練習が必要)。五感をフル使用した体験が可能。エロもできるので、オナ禁者は要注意。

〇 体外離脱の方法・手順(私の場合)& 私が体外離脱してやったこと

〇 体外離脱は現時点のVR体験を超える最高のヴァーチャルリアリティ・エンターテイメント!

オカルト的な話ではなく、脳の錯覚の話です

今回はM男の「自己改善」とは無縁の話です。自己改善の息抜きエンタメと思ってくれ。

「幽体離脱」この言葉を聞いて、皆さんは胡散臭いものを感じるのではないだろうか。しかし、私が以下に書く「幽体離脱」については、オカルト的または霊的な話ではなく、脳の錯覚や記憶を利用した遊びみたいな話です。なお、super power的な幽体離脱の存在も私は否定するものではありませんが、ここではほぼ触れません。

幽体離脱という言葉で、上に書いたもの2つの現象を混同させるのは良くないと思うので、単なる脳の錯覚による幽体離脱を、以下では「体外離脱」と書くことにします。2chなどでもそう呼ばれていたので、それに倣っています。

また、今回の話題はオナ禁中の方がやると夢精してしまう可能性もあるので、ご注意ください。なお、必ずしもエロを伴うものではありませんが、エロ用途でも使えます。

体外離脱とは何か=脳の錯覚である

実際には脳が眠りの中にいるのに、起きた、覚醒したと勘違いをしている状態の中、脳内に記憶されている映像や感覚を使って、目を開き、体を動かし、様々な体験が可能なものです。もっと分かりやすく言えば、現実と完全に間違えるほど非常にリアルな夢の中で起き上がり、自由に移動し、好きなことができます。視覚、聴覚、触覚もあります。私は体験したことがありませんが、味覚も体感できるとのことです。現実世界では不可能な超能力的なことも可能で、壁をすり抜けることや空を飛ぶことも誰かを目の前に出現させてエロいこともできます(オナ禁者注意)。

イメージしやすいかもしれないのは、映画「マトリックス」の世界です。実際には、人間は培養層みたなものに閉じ込められて、身動きできない状況なのに、脳内に流される電気信号のために、現実世界を通常のように生きていると錯覚しているのです。

体外離脱(錯覚)はなぜおきるか、その仕組み

上に書いたように、脳の錯覚が原因です。体外離脱経験者の多くは金縛りも経験していますが、金縛りも実際にはまだ眠っているのに、脳は覚醒し目を開いていると勘違いして、眠っている部屋の視覚情報などを脳内で再生している状態です。覚醒していると勘違いしていても、実際には眠っているので、筋肉を動かし体を動かそうとしても動かず、当人としては金縛りにあっているように感じるわけです。脳はおそらく無意識化に膨大な量の視覚情報などを記憶しており、特に寝室などは毎日寝ている慣れ親しんだ場所ですから、記憶中の情報によって現実世界と寸分違わぬ状況を作り出すことが可能なのだと思います。

そして、目だけ開いて部屋の中を見ていると勘違いしているその金縛り状況から、今度は体も動かして起き上がり、部屋の中を移動し始めたと勘違いしている状況が、体外離脱の始まりです。これも上記の脳の機能のおかげで?非常にリアルで五感を伴う体験が可能です。

体外離脱で実行可能なこと

上にも書きましたが、自分の頭で考えられる、想像できることならば、なんでも実行可能です。街を歩き人と会話することも、その人に触れることも、壁をすり抜けることも、空を飛ぶことも、目の前に突然人を出現させることも、なんでもも可能です。だって、実際は我々の頭の中の想像なんですから。それを想像・妄想だと脳が認識せずに、実際に体験していると脳が錯覚することが体外離脱だとも言えます。錯覚とは言っても、脳内で五感の感覚が全て通常通り処理されていれば、現実体験と何ら差はありませんからね。

ここで重要なのが想像力・妄想力および現実世界での体験だと私は思います。想像力・妄想力・現実世界での体験が豊かな人は、対外離脱しても色んなことをリアルに体験できる。逆に上記の3つが乏しいと体外離脱しても、現実世界で体験したことしか、体験できない。悲しいかな、童貞であれば、体外離脱をしても想像・妄想でセックスをしなければならないのです。こんなオカルト的な分野でまで、俺たちは差を感じなければならないなんて・・・くっ。

体外離脱を知るまでの経緯

私の場合、大学生の頃から何度か金縛りみたいな現象を経験していました。「みたいな」と書いたのは一般的な金縛りとは違うようで、私の場合は、寝ている時に、魂みたいなものが、体から抜けだしてしまいそうになる感覚でした。それと共に体も動かせないので金縛りと似たようなものと考えました。

寝ている自分の肉体を抜け殻にして、魂みたいな本体が抜けて、このままでは危ない、死んでしまうのではないかという感覚に何度も襲われました。肉体から何かが抜けだしそうかのを無理やり押し戻そうとして、それがうまくいくと、はっと目を覚まして体も動くようになるという感覚でした。

それで気になって金縛りについて調べていて、金縛りや体外離脱が上記のような脳の錯覚であるということを知りました。意図的に体外離脱をして、楽しいことをやっているらしい人達のことを知り、大いに胡散臭いとは思いつつも、自分も意図的にできないか試すことにしたのです。

私の場合は以下のやり方で、何度か試行錯誤をして、体外離脱らしき体験を再現性をもってできるようになりました。体外離脱みたいなよく分からないものに興味があって練習したということもありますが、エロ目的もありました。

以下は私の場合の体外離脱のやり方です。試行錯誤してこのやり方だとうまくいく場合が多かったのですが、毎回離脱できるわけではないです。体の状態にかなり影響を受けると思われます。

体外離脱の方法・手順(私の場合)

①  普段から瞑想をしておく。

・ 瞑想は脳を半睡眠状態にすることに近いような気がします。普段から瞑想をしておくと、体外離脱時に必要な脳の状態を意図的に作るのに役立ちます。

② 体外離脱したい日は、少し昼寝をしておく(人の睡眠体質によるが)。

・ 昼寝をすることにより、夜に体外離脱を試みる際、体外離脱に必要と思われる浅い眠り?半覚醒?の時間を維持しやすくなります。ただし、各人による。

③ 体外離脱は夜試みる。厚手のブランケットや掛布団を使わない。部屋は暗くする。

④ 半睡眠状態にする。完全に深い睡眠に入っていかず、浅い眠りと覚醒の境界あたりをしばらくうろうろする。

・ ここで昼寝しておいたのが役立ちます。この状態を作るのが難しいです。疲れすぎていたり、眠すぎていると、普通の睡眠に入ってしまいます。

・ 夜の入眠時に行うより、一度普通の時間に寝てから、夜中の2時とか3時に一度軽く起きて、それから半睡眠状態を作ろうとした方が、私の場合うまくいきました。

・ この時、体外離脱をしやすい脳の状態を作る助けとなるという以下の音楽というかリズムみたいなものを聞きながらやってもいいと思います。小さい音量で。

⑤ 半睡眠状態から睡眠状態へ移行するくらいのところで、自分の元の体を抜け殻のようにして、もう一つの体で抜け出すような感覚を探る。ゆっくりと目を開き、暗い部屋の中をぼんやりと見る。

・ 私の場合は、最初に書いたような魂が抜けるような感覚を探しました。2chなどでは、よく体に「振動」のようなものを感じた時が離脱チャンスと書かれていましたが、私の魂が抜けてしまいそう感覚でも振動みたいなものも伴っていました。

・ 抽象的で申し訳ないのですが、私の場合、色でいうと金色を感じるのです。おいおい金色て、何か臨死体験した人の話と通じるし、なんか危ないんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、安心して下さい。まだ体外離脱して戻ってこれなくなったという体験談は聞いたことがありまさん(ツッコミ待ち(アナルに))。

⑥ ゆっくりと体を起こし、ベットから出る。

・ ここで焦りは禁物です。あせって体外離脱を楽しもうとするのではなく、まず体外離脱の感覚に慣れてください。明確な感覚を味わおうとするのではなく、視覚も触覚もまずは全体を見て、ぼんやりと感じるのがいいと思います。感覚を研ぎ澄まそうとすると、脳が覚醒してしまい、離脱状態から元に戻ってしまいます。

⑦ 慣れたら体外離脱を楽しむ。

・ 外に出て体外離脱世界(実際は脳内の再生世界)を楽しみます。離脱状態のコントロールに慣れてくると、徐々に色んなことができるようになります。私の場合、最初はすぐに覚醒状態に戻されてしまいました。上にも書きましたが、ものを良く見ようと注視したり、感覚を研ぎ澄まそうとすると脳が覚醒してしまう感じでした。でも、慣れてくるとできる行動や味わえる感覚が増えていきました。

私が体外離脱してやったことなど

体外離脱経験者の多くが語っているように、私も幽霊みたいに壁をすり抜けることや、空を飛ぶこともやりましたが、私が一番先にやったのはご想像のとおりエロいことです。オナ禁中の方は注意してください。私も今は体外離脱をやっていません。下に書くように、エロいことをしなくても、なぜか夢精してしまうことが多かったからです。

私の場合、体外離脱すると外に出てもいつも夜中です。体外離脱をするのがいつも夜中だからだと思うのですが、そんなところまで忠実にしなくてもいいのに。

体外離脱して、何回目かの時、やっと部屋から外に出られました(それまではコツが分からずすぐに目を覚ましてしまいました)。

私の住んでいる街は、夜中は道を歩いている人はほぼいません。エロいことをしようにも、人がいないことには始まらないので、道行く女性を探しました。

夢の中なので、都合の良い展開で、夜中にも関わらず、道行く女性と話しハグまでできたのはありがたいことですが、悲しいかな、私はかなりの早漏でして、女性に話しかけ、少しハグしただけで、興奮しすぎて出てしまいました。こんなところでも、現実世界の負い目を感じるなんて、しがない世の中です。

ただし、その後は色々練習し、様々なことができるようになりました。下品になるので、またオナ禁中の身でもありますし、性的なことは書くのを控えますが、性的M男の皆さんが期待するあんなことやこんなことまで経験しました。念のため私の名誉のために申し上げると(こんなこと書いていて名誉もへったくれもありませんが)、S男の皆さんがやりたいような非合法なことは全くしておりませんし、エロいことも、所謂夢の中とは言え、相手と合意の上で行いました。夢の中でまで、いいひとぶってどうすんだ。いや、性的にもM男なんで、畢竟そうなるんですよ。

壁のすり抜けや、空を飛ぶことも、現れてほしい人に目の前に来てもらうことも、成功しました。不思議なのは、最初に壁をすり抜けた時に、気持ちよくて夢精してしまったことです。また、空を初めて飛んだ時もすぐに夢精して目が覚めました。2度目からは壁抜けしても夢精しないようになりましたが、空を飛ぶとかなりの確率で夢精してしまうのです。訓練により、夢精までの時間は伸びていきましたが、飛行距離、速度、高度を伸ばすごとに夢精をしました。て、俺の夢精の話なんて、気持ち悪いですね。やめます。でも、空を飛んでいろんなところに行きました。そして気分がとても良かった。

体外離脱の注意事項

オナ禁者に告ぐ。体外離脱は性的な誘惑も多く、俺のように早漏者は壁をすり抜けただけ、空を飛んだだけで夢精してしまうこともあるかもしれない。体外離脱にトライするのは、リセット期間だけにした方がいいかもしれない。一生オナ禁すると決めている人にはおすすめしない。

体外離脱はVR体験を超える最高のエンターテインメント!(要訓練)

だって、みなさん、体外離脱を極めれば、やりたい放題ですよ。最高のエンタメじゃないですか。五感もフル使用可能です。訓練が必要だとは思いますが。

現時点の商用VR技術では主に視覚・聴覚の再現ですし、技術革新によりどんどんリアリティが増しているとはいえ、やはりまだ現実と混同するまではいきません。体外離脱は、脳内で再生している現実世界みたいなものなので、極めれば現実と区別がつかないくらいリアルなものだといいます。

繰り返しますが、そこまで体外離脱を楽しむには、訓練が必要です。私もここまで知ったように書いてきて申し訳ございませんが、まだまだ訓練が必要なレベルの段階です。私の体外離脱時の世界は、どこか薄暗く、色もぼんやりとした感じで、なんだかまだまだなのです。少し明瞭な世界を求めようとすると、目が覚めてしまったりするのです。思ったとおりに、願ったとおりに行動・実現できないこともすごく多いです。

でも、すごく心惹かれませんか?体一つでできる最高のエンターテイメントです。俺からは以上だ。

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