最低1か月実験 シャンプー、石鹸使わないでさする程度に洗う(オナ禁並行)

胃腸・免疫・アレルギー

オナ禁と合わせて様々なことに取り組みたいとやっていますが、5日前からシャワー・入浴の際に石鹸、シャンプーを一切使わず、かるく洗うだけというのもやっています。たいした負担もない些細な実験ですが、効果は大きいと思っています。

以下が取り組み内容と取り組む理由・考え方です。

最低1か月取り組むこと

〇シャンプー、ボディソープ、石鹸で頭も体も洗わない。お湯・水のみで、手のひらで体をかるーく洗う。さする程度で、こすらない。

・非常に簡単です。なんの精神的、肉体的タフさも求められません。が、以下に述べる理由で効果は大きいと思っています。もちろん、ケツも性器も石鹸は使いません。随時、心身の変化を報告予定です。

・というか、以前に半年以上すでに上記の方法を実践したことがあり、皮膚には良いものだというのは確信しているので、おそらく1か月以上続けていきます。ただ、過去にはオナ禁エロ禁妄想禁、食事、胃腸改善、筋トレなどなど並行してやっていなかったし、きちんと変化を記録していなかったので、今回改めて取り組む次第であります。なお、以前ふたたび洗剤を使って洗いだしたのは、その時彼女ができて、世の中のみんなは洗剤で洗ってるのに、俺はくさいのではないかと、つまり自分の感覚より世の中に合わせてしまったのです。そしてそれからはただの惰性で洗ってるダセー奴です。

取り組む理由・考え方

まず、人類史から考えると、人間が毎日体を洗うようになったのはごく最近の話です。私たちの体は別に毎日体を洗わなくても大丈夫なようにできています。

また、体の表面には無数の細菌などがいて、胃腸の中と同じように人間と共生しています。もちろん、人間に害のある菌もいますが、共生できて人間の皮膚を守ってくれる菌も多いです。体を洗うことで、そんな皮膚上のバランスを崩してしまう可能性だってある。

フェロモンの観点から言っても、頻繁に洗わない方がいい。せっかく出たフェロモンを洗い流してしまう。せっかくオナ禁しているそこの貴殿であるならば、なおさらであります。体を洗うことを好まない動物が多いのは、この観点ではないかと思います。犬が互いに匂いを嗅ぎ合っているのを見たことありますよね。あれって、動物にとって匂いが非常に重要だということの表れです。

なお、匂いの重要性はこちらの記事「匂いを制する者は恋愛を制する M男の恋愛論②」にも書きました。

宮本武蔵が風呂嫌いだったとか、有名な話ですが、おそらく上記のような動物的観点が発達している人は、洗体によるデメリットを本能的に感じているのではないでしょうか。

本当は、一切シャワー浴びないとかで実験すべきですが、それだとやはりクサいと思うので、お湯・水のみのシャワーで、手のひらだけでさする程度にかる~く洗うことにします。

入浴を否定するものではない

念のために言いますが、私は入浴そのものを否定するスタンスではございません。銭湯、温泉大好きです。湯舟で体を温めるのは非常に体にいいと思っています。ただ、洗剤でごしごし体を洗うことに否定的なだけです。

特に、心も体も皮膚もセンシティブな人が多いと思われる、M男・気弱男の同志諸君の方々は、体をあまり洗わない方がいいと思うのです。

開始時の状態および5日目の状況

開始時は肌あれ気味。すでに肌がきれいになってきた気がします。痒みなしです。肌が何かにコーティングされている、守られている気がします。

嘘のような本当の話ですが、昨日、まあまあ親しいの職場の若い女性に、くんくんとシャツの匂いを嗅がれ「最近いい匂いがする。なんで?洗剤の匂い?」と聞かれました。オナ禁・エロ禁の効果なのか、入浴方法の効果なのかわかりませんが、これだから自己改善はやめられないぜ。ぐひひ。ちなみにその女性は巨乳で母性本能強そうな感じの方です。いかん、これ以上はエロ禁、妄想禁に支障がでるので控えます。ちなみにオナ禁、エロ禁は昨日時点21日目でした。

オナ禁と並行して色々自己改善に取り組んでいます

オナ禁と並行して、食事改善、胃腸改善、筋トレ、瞑想、睡眠改善など、いろいろなことに取り組んでおります。

以前書いたことと重複しますが、オナ禁の最大の効果の一つは、いろんなことにチャレンジしようという気力が生まれることだと思っています。オナ禁によってモテフェロモンが出るとかそういうことを言っている人もいて、もしかするとそれも事実かもしれませんが、それよりも、オナ禁による自己改善としては、様々なことに前向きに取り組もうという気持ちの変化によるものが大きいです。

「おいおい、それじゃあ何がオナ禁エロ禁の効果で、何が他の取り組みの効果かわからねーじゃねえか、ボケェ」というような強いつっこみは、M男・気弱男の方はされないと信じてます。なぜなら、オナ禁・エロ禁の効果は、上に書いたように、他の前向きな取組みを促すことにもありますし、M男・気弱男の同志の方々は、できる改善ならなんでもやるぜというような貪欲な方々だと信じるからであります。今回は以上であります。

コメント