帰って飯食って眠るだけ

毎日、仕事して飯食って眠るだけ。朝起きてそれの繰り返し。こんな生活をあと何年続けるのか。あと何年で死んでしまうのか。

仕事を好きにならねば、仕事の時間を好きにならねば、この気持ちは続くだろう。

疲れちまったな。この10年、あっという間だった。このまま生きてたら、さらに10年もあっという間に過ぎることが分かった。

人生がどこまでも続いていく気でいるから、リスクをとることとか、不安定になることを怖れて、なかなかやりたいことできないんだろうと思うけど、人生は大して続いていかないし、てきとーにやっててもあっという間なんだし、なんとかなる。とは皆んな言ってる。たしかにこの10年くらい、仮に定職につかなくてもなんとかなったと思う。

仮にみすぼらしい暮らしをしても、ロボット安定生活よりも幸せかもしれない。将来のためにとか、じゃあいつ今の幸福のために生きるのだという感じだ。人生全体の幸せは、長期的な全体としての幸せではなく、あくまで毎日の幸せの積み重ねだ。であれば、今すぐやりたくないことやめてしまって、やりたいことを始めてみるべきだとも思うのだが、動けない。それはなぜなんだろう。自分が今の生活を結局望んでいるからなのかもしれない。

とここまでとりとめのないことを書いて、自分はバカだなあと思った。これから帰って飯食って寝ます。そしてそれの繰り返し。おやすみなさい。明日も頑張ろう。

 

コメント

  1. 毎日が夏休み より:

    なんだかんだで、今の生活を気に入ってるのではないのですか?
    現状に文句言ったり、人生を悲観しながら生きる生き方に。
    もしかしたら、何をしてもそんなこと考えて生きるのではないでしょうか。
    過去のブログとか読んでて、思ったのですが。

    • 佐崎慎治 S野M男 こと 佐崎慎治 より:

      コメントありがとうございます。毎日が夏休みさんのおっしゃるとおり、結局今の生活に満足しているのかもしれません。自覚しているものの、私にとっては心に刺さるご指摘です。批判悲観ブルーな俺かっけー的な奴にはならないよう幼少時から努めてきましたが、いつの間にかそんな奴になってしまったのかもしれません。
      ちなみにこのブログのどのあたりの記事をご覧頂いたのでしょうか?
      また、毎日が夏休みさんは、毎日が夏休みのような人生送ってるのでしょうか?