オナ禁30日目の私の感覚について

自慰禁

30日目となりました。もちろんエロ禁も続けており、エロ妄想もできる限り避けています(特にエロ動画などポルノを思い出すことは厳しく避けています)。

感じた変化などは主に以下のものです。無数にあるオナ禁ブログで皆さん書かれていますので、あまり需要はないと思いますが、記します。オナ禁以外にもいろいろやっているので、オナ禁だけの効果ではないです。今実践していることは後でまとめたいと思います。また、30日のオナ禁はこれまでも頻繁に行っているので、すごく驚く感覚はないです。なお、これまでに私がやった最長オナ禁は270日ほどです。長ければいいってもんじゃないのでもちろん自慢でも何でもありません。

30日目の私の感覚

〇 早起きになる:というか朝勝手に目が覚めてしまって長く眠れない。自分としてはあまり良い感覚ではない。なるべく長く寝て体を回復させたいのに、勝手に目が覚めてしまう。まだ寝足りないという感覚があるものの、起きてみると眠くはない。寝入りはすごく良い。

〇 表情に張りが出る。人に元気な印象を与えられる。肌の調子は多少いい気がする程度。目の下のクマが少しなくなった気がする。

〇 人との会話に億劫さを感じない。依存中は面倒だと感じることの多い人の会話に楽しみを感じられる。冗談も自然と口から出てくる。

〇 普段はとても落ち着いた心持ちだが、相手から攻撃を受けることなどあれば、こちらも攻撃的になりそうな感覚がある。エネルギーが溜まっている感覚がある。

〇 行動力はあがっている。単純に時間もできる。色々なことに取り組もうと考えるし、行動にもつながりやすい。もちろんできないこともある。

〇 建設的な思考に、時間とエネルギーをさける。エロに思考を取られている時間は実は膨大。時間だけでなくエネルギーも取られている。エロを考えていない時の思考能力にも影響を与えていると推測される。

〇 体が締まってきた。体が軽い。オナ禁による効果というより、この記事等に書いた小食、一口30噛み、筋トレ・運動の効果によるものと思われるが、オナ禁が上記のものを継続する原動力になっている。

〇 白目がきれいになる。30日では驚くことがあまりなかったと上に書いたが、これについては新鮮な感覚だった。これは小食、一口30噛みの効果と思われる。別に書きたいと思います。

〇 匂いは不明。自分では臭くないと思われる(シャンプー、ボディソープなどの洗剤全く使ってないが)。前記事でも書いたように女性に良い匂いだと言われた。

〇 気持ちが暗くなる頻度が減る。人間だからオナ禁してたって気持ちの浮き沈みはありますが、沈む頻度が減りました。そして暗くなっても、前向きに気持ちを切り替えられやすい。

〇 ワクワク感・期待感があがる。何かいいことが起こるのではないかとか、自分の成長に期待するとかそういうポジティブな感覚を持つことが増える。

〇 性欲は落ち着いている。オナ禁者の多くの方が言っておられるように、最初の2週間位を越えるとポルノ依存的な性欲は少し落ち着くと思われます。街を歩く女性など、リアルな女性への性欲やムラムラは高まるが、オナニーへの欲求とは直接結びつかない。2週間目までは以前に見たエロ動画のことや、好きなAV女優のこととか思いだすことが多かったのですが、2週間を越えたあたりから、それらを表面的には忘れ始める気がします。もちろん、オナニー依存症の恐怖は2週間などで乗り越えられるものではないです。あくまで表面的に思い出しにくくなっているだけです(それが大きい進歩でもあるのですが)。脳にはポルノによる快感の記憶がこびりついています。それらは半永久的に消失することはないと思われます。ポルノ依存は、他の依存同様、一生付き合っていかねばならないものと思われます。

引き続きやってまいります

自分は肉体的な変化より精神面での変化の方が大きいです。引き続き取り組んでまいります。

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