オナ禁23日目【オナニーとオナ禁と人間の幸福について】

自慰禁

オナ禁は今日で23日目です。もちろんエロ禁もやってますし、妄想するのもやめてます。14日目と比べて、特に大きな変化はないですね。良かったことと言えば、この記事にも書きましたが、良い匂いがすると巨乳女子に言われたことです。それがオナ禁・エロ禁によるものなのか、シャンプーも石鹸も使っていないことによるものなのか、筋トレによるものなのか、色々やってるのでよくわかりませんが、原因究明は不要とします。

オナ禁してると、時間もできるし、いろんなことに前向きにトライしてみようという気持ちになることが最大の効果の一つだと思います。が、気分が暗くなることだってもちろんあります。今日は、twitterを見ていて、かなり気分が下がってしまいました。起業家だとか、スポーツ選手だとか社会で活躍している人たちと自分を比較してしまうとどうしても暗い気持ちになってしまいます。自分はいったい何をやっているんだと。

そういう時こそ、運動や筋トレして気分を変えるべきですよね。その後運動して少し気分が戻りました。

なお、ムラムラもあります。亜鉛も飲んで精子生産も図っていますし。おっぱいのこととかふとした時に考えてます。動画上のいろんなプレイのことや、VR技術革新によるエロの未来だとか、わくわくできる妄想はたくさんありますが、考えないようにしています。オナニーてやはり最高に興奮するんですよね。ドラッグなどを除けば、人間に与えられた最高の快楽、最高のエンターテイメントの一つですからね。本来それはセックスに与えられたものですが。

人間の快楽とか幸福て、所詮脳内での物質受容でしかないわけで、そう考えると人間が感じられる幸福の量てどんな境遇の人だって大差ないんですよね。ものすごい金持ちだって、スラムでごみをあさって生活している人だって、感じられる幸福量の上限はほぼ同じだと思います。もちろんしんどい人生は不幸も感じるでしょうが、ポジティブな見方をすれば、その場所での生き方だったり、考え方だったり、でいくらでも人間は幸福を感じられる。逆に、どんな金持ちでも、周りから見て幸せそうな境遇の人でも、幸福をたいして感じられない場合があるのも自然なことですよね。

幸福についての考えは、また別に書きたいと思いますが、オナニーによる幸福だって全然ありなんです。幸福や快楽なんて選択の問題です。オナニーによる興奮、快楽を得ることに集中して人生幸福だって思うなら、オナニーしまくればいい。極論になってしまうけれど、薬物による快楽がその人にとっての一番の幸せだというなら、そういう生き方を否定はできないと思うのです。オナ禁をする人は、オナニー以外の快楽や幸福が自分を幸せにすると信じてオナ禁するわけで、それももちろん最高です。でもオナニーも最高です。何をして幸せを感じるか、幸せを感じたいかなんて人それぞれですから。起業してバリバリやって幸せ感じてもいいし、オナニーばかりして幸せ感じてもいい。両者の脳内で起こってる幸せ感じる作用なんて、大差ないんじゃないかと思うわけです。

とりとめもないことを書いてしまいましたが、私はオナ禁を選んでいるわけです。行動力はあがっていますし、他の取り組みと合わせて、健康体に戻ってきている実感があります。やはり何をするにしても健康が最重要にして基盤です。モテるのもかっこいい体ではなく、健康な体です。23日目でした。

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