オナ禁による自己改善およびその再現性検証について 7日目

自慰禁

最高のエロ動画でオナニー。この言葉を聞いて胸が踊る。心ときめいたあなたはオナニー依存症かもしれません。私自身は依存気味だと思います。回数は多くなくとも、ネットでオナニー依存症として記載されている状況にあてはまるものが多いです。自慰により、時間も恋も仕事も疎かにしてきましたし、勿体ないことをしてきました。自慰にはそれだけの魅力と喜びと興奮があるということは否定しません。

しかし、私は節目節目でオナ禁に取り組んできました。はじめてオナ禁に取り組んだのは、陰毛も生えていない中学三年の頃でした。部活を引退し、8月の頭、高校受験の合格と身長が180センチになること、強くかっこよくなることを願掛けて200日くらいのオナ禁を実践しました。受験には合格しましたが、身長が劇的に伸びることはなく中学卒業時には155センチの矮小のままで、部活引退により、またはオナ禁によるエネルギー貯蓄で小太りになるという、気弱なM男にぴったりの体型のままでした。無論、今も180センチにならず、169センチしかありません。

私が中学3年の頃は、オナ禁などという言葉は聞いたことはありませんでした。ネット上で先駆的にオナ禁効果を書かれていた空想丸氏のことも知りませんでした。ただ、私はその可能性を感じて1人取り組んでいました。

高校時にオナ禁をしていた記憶はあまりないのですが、大学生の頃はたびたびオナ禁に取り組みました。特に部活の試合前や厳しい練習の前などには、自慰を避けていました。運動、食事、睡眠なども諸々の改善をはかったのもこの頃ですが、同時に長時間の自慰にはまりだしたのもこの頃です。彼女ができても長時間の自慰はやめられませんでした。インターネットの普及がその大きな要因でした。

社会人になるとオナ禁と軽度の依存を繰り返すようになりました。依存については後で書きたいと思っています。オナ禁だけのせいではないと思いますが、彼女もできました。私にとってはとてもささやかなモテ期だったとも言えます。しかし、生活が乱れ、自慰が乱れることもありました。彼女とも続かず、気持ちも荒み、いろんなことがどうでもよくなったりもしました。

オナ禁は魔法のようなものではなく、それだけで何かが変わるものではないです。ただ、長年のオナ禁経験から、オナ禁やそれに付随するポジティブな行動、心の動きによって人生が好転するのは間違いないと確信しています。ネット上に数多く乱立するオナ禁効果の言うところも間違っていない部分もあると思います。

建設的な人生を歩むためにも、心のありようを立て直すためにも、再び禁欲を開始したいと思います。

かつて感じたオナ禁などによる効果およびオナ禁に付随して、人生を間接的に生きること(胃腸改善、運動、筋トレなどなど)で表れる効果が再現可能なのか検証したいとも思っています。効果というからには再現可能なものでなくてはならないからです。すでにオナ禁効果のサイトが乱立する中、需要もすくないとは思いますが、自分の記録かつ気力維持のためにも、かつて感じたオナ禁効果についても、のちに書きたいと思っています。

今日は7日目です。セックスなし、エロ動画禁止、アナル前立腺刺激なし、ドライオーガズムなしでいきます。外出時などにエロい視線で女を見ることも妄想も排除し、厳しい姿勢で臨みたいと考えています。鉛筆で下手くそな女体を紙に描いたりするのも避けます。できる限りエロを頭の中から排除するというオナ禁原理主義者の考え方に沿って臨みたいと思います。

 

 

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