オナ禁41日目の感触について

自慰禁

本日は41日目です。先日書いた30日目の感覚に加えて、以下の変化がありました。30日目に記載した感覚は今も続いています。

① エロいことを考える頻度が減る。性がエロ動画・ポルノと直結しなくなる

いくらエロ禁をしていても、以前に見たエロ動画のことを思い出したり、道行く女性を見るとエロいことを考えるのが男のサガというものですが、その頻度が減りました。

特にエロ動画、AVのことを思い出し、見たいと思うことが減っています。街の女性を見て性が喚起されることはありますが、その頻度も減りましたし、感覚も以前と違います。表現するのが難しいのですが、セクシーな女性を見ても、ポルノ的な後ろめたい感じの興奮ではなく、「ああ、いい女だな」と爽やかに性やエロを感じるという感覚です以前の記事で、holyなものとそうでないものについて言及しましたが、そんな感じの違いです。オナ禁1か月以上している方には分かってもらえる感覚ではないかと思います。

そもそも、性やエロというのは、後ろめたいものでも、dirtyなものでもないですからね。オナ禁・エロ禁をして、自分の性欲がポルノに直結しない本来の形に近づいているという感覚です。

とは言っても、かつてオナニー依存・ポルノ依存を経験している我々の脳は、少しオナ禁したからといって、オナニーやエロ動画による快楽を忘れるものではありません。覚せい剤などの薬物やアルコール依存、ギャンブル依存等と同じで、一度その快感を覚えてしまったら、完全に忘れるのは不可能とのことです。ですから、我々の節制の旅は死ぬまで続く過酷なものです。

② 人生を充実させようという気力が増して、毎日を建設的に生きられる

これは変化というより、気持ちの強化というものですが、ポジティブでいられる時間が多くなり、もっと頑張ろうと前向きな気持ちが溢れることが多くなってきます。30日目の感覚が強くなってきています。オナ禁・エロ禁を中心に、健康改善だったり、肉体強化だったり、人間関係だったり、仕事だったり、いろんなことを頑張ろう、継続して取り組んでいこうという気持ちが維持できています。

人間は何か一つ堕落し始めたり、惰性で安きに流されたりすると、その一つのことだけでなく、全てのことが影響を受けて、マイナスの方向に進んでいきがちです。オナニーでいえば、オナニー依存気味の生活を始めると、なんだかいろんなことがどうでもよくなってきて、生活のいろんなことが悪循環に入ってしまいます。逆に、オナ禁・エロ禁ができていると、他のこともうまく回り始めます。

私の性格は特に、0か100かといった感じで、少しでも完璧にできていないと、もう全部投げ出してしまいたくなるのです。そんな人は要注意です。

逆に言えば、オナニーをしていても、仕事、勉強、生活、精神面が自堕落にならない人は、つまりきちんと節制したオナニーができる人は、低頻度で定期的にやっても問題ないかもしれません。が、しかし、私は今のポルノ溢れる社会でそんなことは難易度が極端に高いと思うのです。節制したオナニーて、例えば、毎週1回だけ、ポルノも何も見ずに10分から20分くらいでサッと終わらせるものを想定してます。そんな淡泊で、抑制の効いたオナニーを誰ができるというのでしょう。せっかくオナニーするならといって、おかず探しに長々と時間を使い、しかもそれを何度も繰り返ししまうのが人間というものです。だから、私はそんな建設的オナニーライフは実質不可能だと思うのです。

とにかく、今後も建設的に毎日を過ごせるよう、オナ禁・エロ禁を続けていきたいです。人生よ、充実しろ。

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