なぜ音楽が心地良いのか、良い景色が美男美女が目に甘いのか

弱い男の生き方

音楽が世界に溢れてる。音楽は耳に甘い。sweeeeet かっこつけるつもりはないぜ。

なぜ音楽聞くと俺たちは揺れるのか、心動くのか、感動するのか、心地良いのか、泣けるのか、悲しいのか、興奮するのか。それは、その状態の俺たちの脳波を再現しているからだと思う。

知ったかぶるつもりも、ミステリアスなことをいうつもりもないが、俺たちの体は、脳は、思考は、言葉は、この世界の全ての物質はエネルギーは波や揺らぎみたいなものだと思う。固い物質も、在るように見える物質も、形のない思考も、存在しないように見えるオーラも、みんな波や揺らぎだ。

そしてそれは共鳴する性質を持ってる。明るい人間と接すれば、明るい音楽と接すれば、自分も明るくなれる。エナジーをもらえる。だから俺たちは明るく、楽しく、素直で、愛の在る人間や、言葉が好きだ。ネガティブな暗いことばかり言ってる奴と仲良くなりたいと思うことが少ないのはそのためだ。このブログから暗い腐臭が漂っていることは俺は自覚しているつもりだ。

だからみんな気持ちいい音楽が好きだ。みんな気持ちよくなりたいんだ。

良い景色みたいのだって、良い匂いだって、同じことだ。美しいと感じることは、美味しいのは、好きなのは、体が喜ぶことだ。真善美だ。視覚だって、言葉だって、友人だって、インテリアだって同じことだ。みんな共鳴してるんだ。

すみません。偉そうに。クソみたいなことを、知ったように書いて。

いざ行かん いきてまだ見ぬ山を見む 目に甘き山は 青空にあり

出典:井上靖『北の海』

 

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