【欲望心理テスト】あなたの好きなバナナは?好きな太陽は?

恋愛系の話

いきなりですが心理テスト2題です

問1.  目の前にあなたの好きな食べ頃のバナナがある。それはどんな状態か。

① かっちかちの緑の(青い)バナナ

② 完全に黄色くなりかけのまだ少しだけ緑色と固さの残るバナナ

③ 完全に黄色になったバナナ

④ シュガースポット(黒い斑点)が現れ始めたバナナ

⑤ シュガースポットで覆われてかなり茶色なバナナ

問2.  太陽を基準に考えて、あなたが休日の時間で一番重要だと思う、または好む時間帯は?

① 日の出前の薄暗い時間帯

② 爽やかな太陽に照らされる日の出から早朝

③ 日差しが強くなりだす朝から正午まで

④ 日差しがピークに達する正午から14時半頃

⑤ 日差しが弱り始める14半頃から夕方前まで

⑥ 夕暮れ時

 

以下がテスト内容です。

答1.  性欲の対象として、あなたが一番好む異性の年齢について

どの答えを選ぶかによって、性の対象としてあなたが一番好む異性の年齢が分かるという心理テストです。

かちかち緑色バナナ=14、15歳未満のロリコン

少しだけ固さと緑色残るバナナ=10代後半~のピチピチギャル(ピチピチガイ)

完全に黄色バナナ=20代前半・中盤(男なら後半も)のピチピチピーク時

黒い斑点出始めバナナ=30代(女なら30前のアラサーも)の完熟時

茶色いバナナ=40代以上の超熟好み

信憑性・正確性については、まあ単なる心理テストですからね。しかし、「食べる」という行為、食欲は性欲と密接につながっていると言われますし、人の「食べ方」を見れば、その人の「セックスの仕方が分かる」と言われるくらいですから、この心理テストも当たっているかもしれません。

回答傾向としては、③20代→②10代後半→④30代 または ②10代後半→③20代の順に回答割合が高い気がします。生殖能力の観点から考えても、とりわけ男性が回答者なら、間違っていないように思えます。

ちなみに私は②を選びました。正確に言えば③直前の②「完全に黄色くなる直前の少しだけ固さの残るバナナ」が一番好きです。ときに③のバナナの方がいい時もあります。そう考えると、18歳、19歳が一番好きで時に20代も好むということですね。31歳男が18歳の女が好きだなんて、女性目線からは不快に見えるかもしれませんが、男性の生物学的な性的嗜好としては一般的だと思います。

余談ですが、社会的に認められていない性的嗜好である①を選んだ大人の方の悲哀については、この記事「人との接し方について云々」で言及しています。

答2.  あなたの人生において、一番重要だと考える年齢または一番好む年齢について

こちらは性的なこととは無関係ですが、こちらも年齢の話で、あなたが人生において重要だと考える年代やあなたが自分の人生や心身において好む年代が分かるというものです。必ずしも過去のいい思い出がある年代ではありません。

① 日の出前の薄暗い時間帯=10歳未満

② 爽やかな太陽に照らされる日の出から早朝=10代前半とかの第二次性徴はじめの頃

③ 日差しが強くなりだす朝から正午まで=10代後半

④ 日差しがピークに達する正午から14時半頃=20代

⑤ 日差しが弱り始める14半頃から夕方前まで=30代

⑥ 夕暮れ時=40代以降

人の人生を1日(日中)に見立てれば、こんな感じかもしれません。10代・20代に割かれているる時間帯が長すぎると思うかもしれませんが、人生における時間感覚としては妥当ではないかと思います。

子供の頃の方が、一年間を長く感じるというのは、多くの人に共通した感覚のようです。その主な理由とされているものには2つあります。

1つは、一年間の長さを感じる時、直近に過ごした一年間とこれまでの人生の時間を比較して、時間の流れを感じるというものです。例えば10歳の子供は、直近の一年間の長さを、これまで生きた10年間との比較において感じる。30歳の人は、直近の一年間の長さを、これまで生きた30年間との比較において感じる。そのため、30歳の大人の方が、相対的に一年間を短く感じる(時間の流れが速く感じる)というものです。

2つ目の理由の方が、興味深いものです。子供と大人では実際に流れている時間の速さがことなるというものです。子供より20歳の人の方が時間が早く流れ、老人になるとさらに時間は速くなる。

有名な「ゾウの時間ネズミの時間」という本があります(ページ下部リンク参照)。何十年も生きるゾウと、数年だけ生きるネズミでは、時間の速さが異なるのではないか。両者が寿命を終える時に、生きたと感じる時間の長さには大差がないのではないか。

上記の本では言及していませんが、ゾウとネズミの時間が異なるように、子供と老人の時間の流れが異なるというのは自然な考え方に思えます。子供は細胞が活発に分裂し、身体活動が盛んです。老人はその逆で代謝も落ちる。身体の活動量が多いほど時間の流れは遅くなるのではないか。

俺たちが本当に輝けるのは若い頃のほんの短い期間だけだ

すでに年齢を重ねた人には悲しく聞こえるかもしれないが、俺たちが本当に輝けるのは若い頃のほんの短い期間だけだ。その期間が何歳から何歳までだなんて、そんなことは個人差もあるから分からない。でも感触的には10代後半から30半ばくらいが一般的な期間ではないだろうか。生物として最も輝いている時期はもっと狭めて、10代後半から30歳未満と考えてもいい。

それはスポーツ選手の話だけではない。知的な活動や労働でも同じことだ。ノーベル賞を取る人は高齢な人ばかりだが、受賞の対象となる研究などのほとんどは若い頃に成し遂げられたものだ。少なくとも若い頃にその基盤を作りあげている。

ビジネスの世界でも同じことだ。企業のトップなどは、高齢な人が多いが、それは若い頃の働きが認めらてトップに至っていることが多い。創業社長になればもっと顕著だ。成功している創業社長の多くが若い頃に事業を起こしている。

政治の世界でも同じだ。政治家の多くは高齢者だが、本当に政治が問われる時、つまり例えば革命が起きる時などは、若い政治家、革命家が登場する。日本でも明治維新の中心となっている人達や、戦国時代を彩る英雄達は、皆んな若獅子ばかりだ。

人間の生物学的能力のピークが若い時期にあるのだから、それは言うまでもない当然の話だ。繁殖のために全てのピークがそこにある。

もちろん、個体差もあるし、反例もあるだろう。だが、それは非常に稀なケースだ。一見、高齢でも輝いて見えるケースは多いが、それは若い頃の輝きの名残り、惰性の輝きであることがほとんどだ。

若い人は輝いて見える。なんでもない人でもオーラが溢れている。それは生物としての力であり、これからへの可能性である。

別に年取った人がダメだと言っているわけではない。だが、若さにはそれだけで人を惹きつける力がある。俺たちは一瞬の光なんだ。

ゾウの時間ネズミの時間 サイズの生物学 (中公新書) [ 本川達雄 ]

価格:734円
(2018/6/16 17:08時点)
感想(13件)

一瞬の光 (角川文庫) [ 白石一文 ]

価格:820円
(2018/6/16 22:55時点)
感想(18件)

 

コメント

最近のコメント