一ヶ月の瞑想実験開始

瞑想

まとめ

・瞑想のやり方は極めてシンプル

・瞑想は脳にも体にもいい

・瞑想を一ヶ月朝と寝る前に最低五分ずつ実施して、その体感をまとめます。

 

瞑想とは

瞑想という名前が少し良くないと私は思うのですが、というのも瞑想という語感から連想するのは、常人では実践が困難な特別な秘技のような響きがあります。しかし本来瞑想は「ゆっくりとした呼吸に集中し、何も考えない状態を作ること」というシンプルで万人にできるものだったはずです。それが仏教徒の修行などのイメージなどから、すごく難しそうなものにいつからか変わってしまったように思います。

シンプルな瞑想方法

私の瞑想はシンプルなやり方です。楽な姿勢で座り、姿勢を正し(背骨と頚椎をまっすぐにして)、鼻で息をゆっくり吸って、ゆっくり吐きます。呼吸の合間に無理ない範囲で息をしない数秒を作ります。呼吸に意識を集中し、できるだけ何も考えないようにします。シンプルでも、これが難しいのですが。。何も考えないなんていうのは、私には難しいので、もちろんいろんなことが頭に浮かんでしまうのですが、あまり気にせず、「ああ、また考えてしまってるなあ」くらいに流して思って、意識をなるべく呼吸だけに戻します。これを五分以上やるだけです。

静かで集中できる場所で、姿勢を正して座り瞑想するのがよいですが、慣れてくれば、別に静かな場所でなくても、寝そべって行ってもいいとさえ思っています。

なぜ瞑想が体によいのか

瞑想は、意識的にとる最高の睡眠のようなものだと私は考えています。睡眠には、脳も体も回復させ、記憶を整えたり、気持ちを整えたりする効果がありますが、瞑想によって意識的にそれが可能なのだと考えます。

人間の脳は起きている間、絶えず意識的にも無意識にも考え続けています。寝ている間でさえ、レム睡眠時など浅い眠りの時には考えているのではないでしょうか。そして考えるということは、とてもエネルギーを使います

エネルギーを使う考えることを瞑想により一旦止めてやり、熟睡時のように脳に休息を与えてやるのです。もちろんもっと寝ればいいという話ではなく、瞑想は睡眠とは異なるので、熟睡にはない効果もあるはずです。

瞑想はブッダも行っているほど古くからあるものです。以前にも書きましたが、長く続いているものは何かしら意味があるのです。長く続いているものは、それだけ信じていい可能性が高いです。

エロ禁すべき理由の一つ

おそらくエロいことを考える時には頭がすごく覚醒して、エネルギーを使っているはずです。エロというのは子孫を残すことですから、自己の体の保存の次に優先順位が高いものです。自分の生存に危険がない時、いや、ある時でさえかなりエロを優先させるものです。疲れている時とか眠い時でも、エロ動画を見始めると、とたんに目が覚めた経験がある人もいるでしょう。疲れマラや徹夜自慰が気持ちいいのも関係しているはずです。寝る前に長時間オナニーをすると、エロ動画などで頭が興奮して、眠りが浅くなります。やめた方がいいです。

エロ妄想している時も頭はエネルギーを消費して働いているはずです。エネルギーは有限ですから、別のことに使えるはずのエネルギーをエロ妄想に使ってしまってはもったいないです。また、脳をエロ妄想から解放し休息させるべきです。

最低一ヶ月、朝晩実施し体感をまとめます

これまで私はオナ禁や食事、運動、筋トレなどと合わせて瞑想も時々やって参りました。瞑想の効果として、気持ちが落ち着いたり、睡眠が深くなるように感じたりというものはありました。が、しかし、必ず毎日時間を決めて瞑想するというのはできておりませんでした。そこで今回、昨日から最低各5分以上なるべく20分くらいの瞑想を朝晩実施し、体感を記録することにいたします。

M男、気弱男の皆さんは、私と同じように周囲の人たちが何を考えているかとか、余計なことが気になって、毎日考えすぎて、ストレスを感じている方が多いと思っています。ストレスは健康にとって、つまりモテることにも大敵です。ストレスはせっかくオナ禁エロ禁して作られたテストステロンも減少させてしまいます。

瞑想によって、ともに心身を整えましょう!

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