別の女性から食事に誘われたオナ禁80日目くらい

恋愛系の話

オナ禁80数日目くらいで、前回とは別の女性に食事に誘われた。オナ禁のおかげではないと先日の記事で書きつつも、こう続くと、関係性を看過できなくなる。

もちろん、オナ禁により、人と話したいと感じたり、いろんなことを面倒だと感じることが減っているのは、関係しているとは思う。しかし、オナ禁に摩訶不思議的なパワーがあるなどには私は懐疑的である。

とにかく、女性にまた誘われたのは純粋に嬉しいことである。付き合いたいとか思う人でなくても、特別な美人でなくても巨乳でなくてもだ。

今回も夕食は避けて、昼飯にした。昼飯では終始ニコニコとしていた。なるべく笑ってもらおうとつまらぬ冗談は何遍も言ったものの、大して面白いことが言えたとも思えない。それでも、ずっと笑ってくれていた。

部署が同じでもない俺をメシに誘い、終始笑顔を見せてくれる。これだけめも懐疑心が強くネガティヴ思考的な私でさえも、勘違いさせるレベルだ。

その上、昼休憩の1時間が終わるので職場に戻ろうとした時、その女性から

「なんか楽しいですね。午後、特に予定や急ぎの仕事がなければ、このまま半日休まないですか?」

という驚く提案があったのだ。私はよくある冗談というか、仕事めんどくさい的な意味合いでの言葉かと思って、

「休みたいですね。このまま。」と笑いながら、私が応えると、彼女はやや真顔になって、

「ほんとに休みましょう」

と言う。冗談ではなく本気の提案だったのかとそこで気づいた。結局、午後休むことはなかったけれども、嬉しさもあって、2人で1時間休みを取って昼休憩を延長した。

1時間延長して、ただ話をしていただけだったが、自分にとっても楽しい時間だった。やけに俺のことを質問してくる。俺は自分のことをリアルで話すのは、あまり居心地よく感じないタイプだ。それでもせっかく彼女が興味を持ってくれているのだからと、どういう休日を過ごすのが好きだとか、好きな本はなんだとか、運動は何が好きだとか、そんなとりとめのない話しをしていた。

もちろん、徹夜で週末オナニーするのが最高に楽しみで興奮するんだが、同時にひどい自己嫌悪を感じるとか、そんな話はしていない。ほんとはそういことを話せる女友達がいたら、どんなに楽しいか。

自分に興味を持ってもらえるのは幸せなことだ。女性が時々言ってる、好きな人と結婚するより、自分を好きになってくれる人と結婚した方が幸せという言葉を思いだしたりした。

だが、俺は今はかの柔道女子に非モテコミットしようと思っている。自分の気持ちと性的嗜好に正直に、女性と付き合うのを目指す。

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