スレンダー美女に食事に誘われたオナ禁75日目

弱い男の恋愛論

はじめに書いておきたいが、食事に誘われたことはオナ禁のおかげではないと思う。関係しているとすれば、ただ単に人と話す気力があったことだけだ。しかし、その気力が重要なわけであるが。オナニーにハマっている時の私は、人と話したくない雰囲気が出まくってると思う。しかし、オナ禁に女性を引きつける不可思議な力があるなどとは私は信じない。

美女に食事に誘われたわけであるが、私は無難に仕事中の平日昼飯にした。平日夜は仕事もあるし、なるべく早く帰って休みたいのだ。そして、美女ではあるが、おそらく貧乳で巨乳ではないのだ。オナニー野郎がなにを贅沢に選り好みしやがるという意見もあろう。その通りだ。私は女を選り好みできる立場にない。

しかしだ。性的に大きく魅惑されない女性との交際は、どれほど性格に心惹かれようと互いにとって悲しいものとなる。私にとって、巨乳かどうかということは、どうも性的な重要事項なのだ。

自分にとって何が性的な重要事項か分からない人は、オナニー中のエロ動画探しを思い出してほしい。探索傾向、嗜好があるだろう。それがあなたの性的重要事項だ。

単に顔が美人だからとか、性格が合いそうだからだけで選ぶのも間違いではないと思う。男だから、セックス相手を増やしたいだけの場合もあるし。だが、非モテコミットをしたいなら、性的な嗜好までこだわって対象女性を探した方がいい。

とにかく、飯に誘われた話である。普段女性に誘われることなどないから、嬉しかった。加えて美人である。昼休みはなるべく1人で過ごし、午後の仕事に向け精神的体力の回復を図っている私であるが、「いきましょう」と回答した。

ちなみに会社の部署が一緒の20代半ばの女性だ。廊下で一緒になった時、少し世間話をしていたら、今度ご飯いきませんかと誘われた。夜飯なのか、複数でなのか判別が難しかったが、おお、昼メシでも行きましょうと私から応えたのだった。瞬時に、夜は早く帰りたいし面倒だなという気持ちが起きたのは否定できない。

先日すでに昼メシに行ってきました。以下のことだけ心がけて臨んだ。別に恋愛的にどうこうしようという相手ではないので、いわば女性に対する練習みたいなものだ。① 自分が笑うこと ②相手を笑わせること ③かっこつけないこと
これだけだ。これだけでも私には難しい。

結果、上記の3点はまあまあ達成できた。これは少しオナ禁のおかげはある気がする。ゆったりとした心持ちで相手に対することができました。

通常、女の前ではかちんこちんになってしまう私には①も③難しいことだ。そしてかちんこちんのくせに無意識にかっこつける。最悪にかっこ悪い。②など至難の業だ。固い表情でつまらぬジョークを言ってみても、相手が笑うはずなどない。

ところがだ。今回の昼メシ時は、自分がリラックスできていて笑顔になれた。そして笑顔の効果か、相手もつまらぬ内容の話でもニコニコと笑ってくれた。笑顔は本当にいい。力をくれる。午後からの仕事も頑張れた。

以上であります。

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