31歳独男の恋③ 食事に誘って断られる→巨乳母性本能強めフラグ

恋愛系の話

別に惨めな話ではない。ここへ読みに来てくれた方は、冴えない独身気弱M男の惨めな話を期待し、また自らの惨めさを更なる惨め男の境遇を読んで慰めようとしている人もいるかもしれないが、たいして惨めな話ではない。少なくともわたしにとってはよくある話だ。

前回この記事とこの記事で柔道教室でたまたま初回が一緒だった女子に恋に落ちた話を記したが、今回はその続きです。

初回の練習後に帰り道にファミレスに寄ったが、その翌々週の練習後にも、再度帰りに昼ご飯を食べに行った。色んなことを話せたし、とても楽しく、またその次の週にもと昼飯を誘ったが、断られてしまった。

「別に悪いことしてるわけじゃないんだけど、毎回二人で食事に行くのはなんか彼氏に悪い気がするから。」と笑いながら断られた。

私にとってはよくある話だ。いい女には彼氏がいるのは当然だ。これまで何度も経験済だ。

笑顔で断られたし、不自然な感じじゃなかったし、嫌な気はしない。ただ残念だっただけだ。やっぱり彼氏いるのねと。

いつもはたいていここで彼氏がいるならと諦めてオナニーに走るのだが、今は駆け込むオナニーもない。それが良かった。次の週に、「今日は毎回じゃないから大丈夫ですよね」と冗談めかして誘うことができた。柔道も経験者で、周りに色んな男達がいる中、自分でもよくこんなことが恥ずかしげもなくできたと思う。これこそみっともない話だ。言い訳だが、柔道の練習は真面目に、そして惨めに取り組んでいる。体格の良い中学生や高校生にも心の中でおそらく軽視されながら。もちろん彼女の目にも惨めな姿を晒している。

とにかく、再度寄ったファミレスで、彼女はこのように言っていた。

「彼氏はやきもちを焼くから、別の男の人とふたりでご飯食べたりしたら、嫌がりそうで。」

話を聞くと、彼氏はどうもS男のようだ。彼女は傲慢な男は好きでないという。当然か。多少弱くてもいいから、優しいひとがいいという。少しくらい甘えてくる人の方が母性本能をくすぐられるという。

これは私が好きな母性本能が強めの甘やかしてくれる系の巨乳ではないか。私はどきどきしていた。ポルノ中毒の私の悪い癖だ。彼女の言動から、お気に入りの痴女巨乳系動画シーンを思い出してしまう。

再度昼飯に誘えたことで、彼氏がいても気長に彼女を好きでいてみようと思った。こんなおっさんが何を乙女みたいなことを言う。本当に気持ち悪いのは自分でも分かっている。

だが、俺は非モテコミットによる愛を証明したいと思っているんだ。以上です。

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