柔道教室がしんどい

生き方

土曜午前中の柔道教室に行ってきた。また体中が痛い。というか、先週末の痛みも残っていた。彼女が目的ではない。自分のためだ。

心がびびってる。怖がっている。毎週柔道教室に行くのはしんどい。

今日も田中さんも坂上さんも一緒だ。

平日夜遅くまで働いて、週末は緊張したくないところだ。なのになぜ、こんな学生の頃の部活動みたいな気持ち、劣等感、緊張、怖れを感じなければならないのか。

怖れや緊張の主なものは怪我か、人間関係のストレスか。弱いと思われたくないのか。学生時代に柔道やってれば、もっと気楽に参加できるのだろうと思う。実際参加している大人達は、学生時代にやっていて、楽しみとしてやっている人ばかりだ。中学生、高校生、大学生もいるけど。

学生時代の柔道経験がなくても、身長がせめて175くらいあったり、骨格、体重ががっちりしていれば、もっとリラックスしてできるのではないか。そんな言い訳はできない。阿部一二三は身長167で66キロ級で、すげーかっこいいし強い。丸山城志郎も。野村忠宏も。小さいことは言い訳にできない。

すぐに体が痛くならなければ、もっとがつがつ筋トレしてトレーニングもできるのだが、学生時代の後遺症なのか、すぐ腰もハムも首も膝も背中もがっちがっちに痛く固まってしまう。悔しい。もっと鍛えたい。

乱取りとかそんなレベルじゃない。軽く走りながらジャンプ前回り受け身しただけで、腰がずれる。ぎっくり腰みたいになってしまった。好きなだけ鍛えられる体が欲しい。

言い訳はやめろ。続けられないかもしれない。情け無い。

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