皆が好きなことを仕事にしたら社会は回らない なんてことはない

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いくつになっても、向上したい成長したい気持ちはある。

何について成長したいのかがわからない。

ゴール、目標をあらためてかんがえたい。

組織から自立して、勇気をもってどこででも暮らせる男になりたい。

そのためには、どうやったら金を稼げるか考えるより、遠回りに思えても、自分が何をもって社会に貢献できるかを考えることだ。

そして貢献するためには、自分のやりたいことをやるしかない。やらなければならないこと、義務感でやってたら、楽しくないのだから、頑張れない。頑張っている感覚なしに楽しめるもので、かつ社会に貢献できることはなにか。

好きなことを仕事にするというのは自己中心的な考え方でもなんでもない。

むしろ、やりたくないことを我慢してやっている人の方が、結局は自己中心的であることの方が多いのではないか。

好きなことを仕事にするのは生産性が高い。やりたくない仕事を我慢して、例えば組織のために働いている人がいるとする。生産性は低い。すきじゃないんだから。

我慢して働いて、仕事しているつもりになって、つまり、組織に貢献しているつもりになって、つまり社会に貢献しているつもりになって、つまり他の人の幸せや生存を助けているつもりになって、実はその実、たいして役に立っていない仕事など世界にいくらでもある。というか、そんな仕事が大多数だ。今の世の中。何が役に立つかなんて分からない。だったら、自分のやりたいことをやるべきだ。

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