オナニー中毒時の週末の過ごし方について

週末が終わるたび、ゾンビのような顔になっている自分がいた。

オナニー中毒がためである。

金曜夜から月曜朝まで、オナニー中心の生活に入るのである。八木氏の言う膝中心の生活ならぬオナニー中心の生活である。

金曜夜に仕事を終えると、ときにウキウキとする気持ちを抑えて、大量の食料を買い込み、夕食を厳かに済ませ、シャワーを浴びたのち、オナニーを開始する。徹夜オナニーの開始である。

往々にして、準備を整えたオナニーは気持ちがよくない。そんな格言は無視して準備を万端にして臨む。

pcよし、vrゴーグルよし、匂いつき生理ナプキンよし、肛門刺激物よし、鼻炎薬よし、エナジードリンクよし、フェミニーナ軟膏よし、よしよしよしよし。

翌日朝方長時間かけた一発目を終えると、ぎらぎらして眠れぬ目を無理やりに閉じ、しばしの休息をとる。

昼頃に起き、食事を摂りつつ、ネットを見ていると、ふいに性的興奮を覚え、そのまま二回目に入る。3〜6時間くらいで終えると、すでに夜。

もう今夜は早く寝て、日曜日をせめて有意義に過ごそうと二回目終了時には思うも、結局だらだらと深夜になり、ネットを漁りはじめる始末。

そしてそのまま結句日曜朝までの徹夜コースで三回目。

日曜日も昼過ぎにぐったりと起きると、もう時すでに遅し。有意義に過ごすことは諦め、せめて明日からの仕事に向けて休息をばと決意する。

そんな決意も束の間に、夕食をとる頃になると、ぐらぐらと性欲が頭をもたげてくる。そして夜中の3時まで4回目。

後悔と自己嫌悪に苛まれて床についたと思えば、最悪な月曜朝を迎えて、なんとか仕事に向かうのだ。

眠気と倦怠感の中、来週末は、いや、二度とこんな週末は送るまいと決意して、週末になると、そんな決意はすっかり忘れて、嬉々として金曜夜の徹夜オナニーの準備を開始するのである。。。エンドレス繰り返し。。。

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