覚醒剤を打つ人の気持ちイイいいぃぃ泣

自慰禁

俺は槇原敬之の「どんなときも」が好きだ。チャゲアスも好きだった。芸術家は覚せい剤を使う時、どんな気持ちなんだろう。井上陽水は大麻らしいが、夢の中にいってみたいと思ったからか。好奇心からか、創作のためか。感受性の強い人達だ。好奇心も強いだろう。いろんな世界を感じてみたいと思うだろう。ジョブズもLSDが自分の人生における最も重要な体験の一つと言っていたというし。

覚せい剤やヘロインやいろんな薬物は、社会や本人のために違法とされているというけど、その人が自分の選択として薬物を使う時、それは他人がどうこう言えることなんだろうか。余命3ヶ月の人に、薬物はやってはいけない理由を言えるだろうか。

極論だが、薬物がダメならオナニーもだめじゃないか。薬物同様にオナニーもだめなのではないか。オナニー依存の行き着く先には、薬物があるような気がするのは俺だけだろうか。快感を突き詰めて求めていった先に待っているのは薬物じゃないか。

モルヒネはヘロインを医療用に変えたものだというが、誰かが自分の人生で最も幸福を感じたのは、外科手術のためにモルヒネを打った時だということを言っていたのも興味深く、そして悲哀を感じる。恋愛し、結婚し、子供を作り、人生を歩んできて、最高に幸福を感じたのが手術でモルヒネを打った時だというのだ。人間の幸せとはなんなのか。

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