私のオナ禁歴について

自慰禁

私が初めてオナ禁をしたのは1995年中学三年の時だった。精通は中学2年か、1年の終わり頃だったような気がする。精通はその頃だったが、精液を伴わないmasturbationおよび絶頂感は、たしか小学2、3年頃から週一ペースで行っていた。そして非常な罪悪感を感じていた。が、やめられなかった。それがオナニーと呼ばれる行為だとは知らなかった。

中学3年1995年の夏、オナ禁をしようと思ったのは、兼ねてよりの罪悪感と、この行為が身体成長を妨げているのではないかという感覚があったからだ。根拠はないし、その頃にオナ禁などという言葉は知らなかった。ネットもないし。射精禁という概念はあったろうが、知らなかった。

関係ないが、その夏には、チャリを漕いで、一人地元の花火大会を見て、同じ夜に、映画館に行き、耳をすませばを観たのを覚えている。

とにかく、中学3年の8月から3月までオナニーをしなかった。夢精は何度かした。オナニーをしなければ、身長が180cmになる、志望高校に合格すると願掛けた。受験は受かったが、身長は現在169cmだ。

チビで陰毛も生えていないくらい成長が遅かったが、同級生が家にきて好きだと言われた。有り難かったが、好きではなかったし、そもそも俺はガキだった。結婚している今もきっと。

高校では、週1、2、3ペースくらいでオナニーしていた。オナ禁もしたが1ヶ月くらいを何度かした程度だったお思う。モテるとか一切縁のない生活だった。なお、男子校。

大学でのオナニーは週1、2、3くらいだった。部活でウエイトトレーニングをやっていたので、タンパク質出すのは勿体ないかと思い、ときどきオナ禁していたが、たいして控えられなかった。

大学5年のとき、禁欲していた。多分一、二ヶ月のオナ禁を何度か繰り返した。体の調子が良かったように覚えている。

社会人になり、やはり週1、2、3くらい。海外の大学院にその後行ったが、その年また三ヶ月くらい禁欲したことがあった。心身の充実を感じた。

一番長く禁欲したのは、中学3年の頃の200日以上のものだ。

オナ禁により、人生が劇的に変わるという実感はないが、いいものだとは思っている。科学的根拠より、自分の実感を信じているし、信じるべきだと思っている。

オナ禁とセットで語られることの多い運動については、小学校から継続的にやってはいた方だ。オナ禁者が信じることの多い筋トレは、大学の時、ウエイトトレーニングをけっこうやった。

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