GW射精5回 体調・周囲に変化はあったか

自慰禁

この連休中に射精5回。連休直前に1射精しているから合計6回。うち自慰4。

連休前までは37日間の禁欲。その前は2回の射精を挟んで、60日間の禁欲をしていた。10日間ほどで6回の射精は久しぶりだ。単純に平均すると最近は2日に1回射精しているくらいの計算になる。禁欲している時とどのような変化があったか。

○寝る時間、起床時間の乱れ

○周囲の反応は変わらない気がする(自分の態度が変わるだけ?)

○時間がなくなる

○快楽最高、興奮最高

○疲れ、パワーは不明だが、とても気になる

まず、寝る時間が乱れる。俺の場合は、妻が寝てから夜中に自慰をすることが多いので、どうしても徹夜になってしまう。最近も朝6時、朝5時までやってしまった。そうすると翌日起きるのが遅くなる。自然、時間がなくなる。連休中やろうと思っていたこと、読もうと思っていた本が読めなくなったりする。朝の太陽の下の運動機会を失う。もったいないのはそこだ。

よく禁欲者の方々が言っている禁欲中は周囲の反応が変わることについて、それは自分の態度が変わるがためのような気もしている。射精翌日に人と話してもとてもよく接してくれる人も多かった。その際には、私から努めて笑顔を増やして積極的に話しかけた。つまり、自分から態度をよくすれば、禁欲していようがしていまいが、周囲の反応は変わらない可能性もあるということだ。ただ、自慰ばかりしているといろんなことがどうでもよくなって、疲れるし、良い態度を保持できない可能性が高いとは思う。自慰禁欲による不思議な力を否定するつもりはないが、そんな風にも思う。

やはり疲れはする。自慰による疲れもさることながら、睡眠不足や、徹夜、夜更かしによるものがもっと大きな理由だという気もする。禁欲によるオーラの出現やイステリアスな力を否定するものではないが、思い込みによるところも多い気もする。自分が禁欲を破ったからいうのではない。昔からそういう考え方も持っている。盲目的に禁欲万歳派ではない。ただ、禁欲している時の気持ちは好きだし、禁欲中の自分も好きだから、禁欲再出発だ。

自慰をしても意識を高く持てる人、エネルギーを維持できる人、時間を有効に使える人は、別に禁欲しなくても良いのかもしれないとは思う。だが俺の場合は禁欲した方がいろんなことを頑張れる気がしている。

ただ、久しぶりのオナニーは最高だった。そこに悔いはない。とても興奮し、気持ちよかった。頭が真っ赤に燃えるような興奮とワクワク感。夜中に感じたあれほどの興奮と熱中を願わくば通常の人生の中で見出したいものだ。あれほどの興奮とワクワクと熱中ではないものの、かつて私にも、ワクワクと熱中とやる気に燃える瞬間瞬間が人生にあった記憶がある。それは恋であったり、何か目標に向かっている時であったり、新しい体験中であった。

ポルノ動画を探していて、自分の嗜好にマッチしたものを見つけられた時、いや、見つけられるのではないかという期待を胸に抱いた時の、興奮、ワクワク感は恋のワクワク感に似ている。人間のワクワクや期待など、結局脳内物質に依拠しているとすれば、当然かもしれないが、恋もポルノ探しも似たようなものなのかもしれない。

脳がポルノによるファンタシーで真っ赤に燃える。ポルノは現実ではない。幻想の世界で、自分のみたい綺麗な部分(汚いものに興奮する嗜好の人にとっては汚い部分)だけを切り取ってみせる。ポルノ映像の中から一部を切り取り、自分の脳を興奮させる音楽とともに、匂いとともに。一種の催眠、暗示状態に近いかもしれない。このGWはASMR JOIものなどを探した。例えばemanuelly raquelのjerk off instructionなどは良かった。日本のjerk off instructionは好きではないが、外国のものは良い。上記の彼女はブラジル人でポルトガル語がメインであるが、日本語でもなくても興奮するものだ。日本語だったらどう感じるのか経験したい。母国語の力、言葉の力をとても感じる。音楽の力も。脳を言葉や音楽で変えられる。知的好奇心も性的好奇心も同時に掻き立てられる。とても興味深い。能書きばかり精液とともにダラダラと垂れる。

次に射精からの体力・心理回復について書きたいが長くなるので別の投稿にしたい。

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