オナ禁4日目 fully charged

自慰禁

まだ四日目であるが、タンクは満タンになった感がある。そして体調が良い。仕事も毎晩9時10時くらいまで精力的に頑張れている。人と話したいという気力もある。

こうなるとオナ禁しなくても頑張れるしいいんじゃないかという気持ちになってくるが、そこはおそらく違う。オナ禁してると、もっといけるんだ。

オナ禁していると、自分の体や心が清いものになっていくという感覚がある。正々堂々と人生を歩んでいるという感覚が生じる。人と話していても、PCに向かって飢えた目で動画を漁る自分を思い出さずに済む。そんなこと考えなくてもいいのだが。

話は変わって皆さんは仕事にどんな姿勢で取り組んでおられるだろうか。殆どの人は、特に日本人は、目の前の仕事に一生懸命に取り組んでいる人がとても多いと思う。でも、仕事の時間が自身の貴重な時間、家族との時間を侵食し、無駄にしているという感覚がないでしょうか。俺はある。毎日の仕事は頑張っているはずだ。意義を考え、組織に、ひいては社会に貢献できるよう毎日やっている。だがやはり拘束時間が長すぎるのがもどかしい。

平日は仕事以外の時間はほぼない。食事、風呂、睡眠だけだ。

俺たちは、特に日本人は働きすぎだと言われて久しい。以前にも書いたが、生存するためだけなら、これほどの労働時間は必要ない。余計な財を(少なくとも俺にはそう思える)社会全体で生産し過ぎなのだ。それをさせている社会システムが今の資本主義だ。計画経済や社会主義が良いという話ではない。

原始、人間はこんなに労働に時間を割いていなかった。労働と生活の境界も曖昧であるが、元々労働は食料確保のための狩猟がその主な意味だったはずだ。数時間狩りに出かけて、その獲物を食べる。後は家族や仲間と一日を過ごす。もちろんその中に労働もあるだろうが、生活と労働の境は曖昧だ。

そんな原始のその日暮らしの生活に戻るべきだとは言わないが、人間はこんなに長く働いてモノをたくさん生産して、一体どれだけ幸せになったというのか。飢えや疫病など脅威はたくさんあるにせよ、家族や仲間との時間がたくさんあった古代の生活の幸せと比較して。

などと、御託をならべていても仕方ない。社会のシステムが良くない、会社の働き方が良くないなどと批評していても始まらない。一日、一日、自分にできることをやるしかない。今日も健康に感謝して仕事を頑張ろうと思う。タンクに精子もたまってきたぜ。fully charged!

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