オナ禁中の31歳独男が恋に落ちた話②

恋愛系の話

前回の記事の続きです。
なんていうか、その練習後の汗をかいた白く、みずみずしい肌に、少しだけ赤みが差していて、加えて爽やかな笑顔で話しかけられ、もう本当に久しく忘れていた感情でずきゅーんと心臓を打たれた。
31歳にもなってオナ禁だ自己改善だなどと言い、恋に落ちたなど言う私のことを、学生の人などはきもいと思うかもしれないが、あなたも30歳になってみれば分かる。いくつになっても、気持ちや考えていることは高校生や大学生の頃とほとんど変わらない。

とにかく、陳腐な言い方になってしまうが、私は久しぶりにときめきを感じた。久しくその気持ちを感じていなかったのには2つ大きな理由があると自己分析する。

1つ目はオナニーのし過ぎ。これはオナ禁55日目の記事にも書いたが、オナニー、ポルノ中毒によって、人を通常に好きになるという感情や体の機構が狂ってしまっていたと思う。デジタルな虚構の世界に心奪われていた。自分で問題だと認識していても抜け出せなかった。

2つ目は、女性不信、恋愛不信、自己不信だ。私はこれまで恋愛経験に乏しい人生を送ってきた。それは自己紹介の記事に書いたとおりだ。それでも運動など自己改善に努めてきたつもりで、その甲斐あって20代前中盤には何人か女性と付き合うことはできた。しかし、悲しいかな、その少ない恋愛経験が女性不信、恋愛不信、自己不信を招いた。誠実に一途に愛そうとして、女性に振り回される。自己改善や女性と付き合うためと考え、無理に自分を変え、堂々としたS男のふりをすることにほとほと疲れた。かっこつけて、ふられる。恋愛も女性も自分も嫌になった。それもあって、オナニー依存の生活に入っていった。ポルノオナニーのデジタル世界は虚構だが、現実世界も自分も女も嘘ばかり、駆け引き騙し合いじゃないかと嫌になっていた。

オナニーに多大な時間を捧ぐ生活を何年も送ったのち、やはりこのままではいけないと思うに至った。もう一度きちんと、自分に、現実の恋愛に向き合おうと思った。それが私が再度自己改善を図る理由の1つです。

話が逸れました。とにかく、田中氏の柔道姿と笑顔にやられました。私は運動する女性が好きです。美容のためにする運動ではなくて、競技や運動そのものが好きだから、運動しているという人が好きです。私自身といえば、苦手意識の克服や自信を持つために学生時代に運動していたら、いつしか運動を好きになっていました。

また話が逸れてしまいました。とにかく、初回の練習後に田中氏と話し、普段であればそんなことは起きない、できない気がするのですが、話の流れで近くに住んでいるのであれば、お昼ご飯でも食べて帰りますかということになった。話の自然な流れがたまたま良かったということはもちろんありますが、私からお昼でもいきますかと自然に誘えたのは、オナ禁を含む自己改善できちんとした生活を送っていたからだと思います。また、運動後で心がリラックスしていたのが良かった。

柔道着から着替えて体育館の出口で待っていると、ジーンズとTシャツにカジュアルなジャケットを手に持った彼女が出てきました。そこで私は再度ずきゅーんとやられました。柔道着姿の彼女も魅力的でしたが、普通の服に着替えた田中氏もとてもきれいだった。巨乳だった。

書くか迷いましたが、私が魅了されたのをきちんと伝えるには書かざるを得ない。柔道着の時もそうかなと、ちらと思ったが、練習で緊張もしていたし、あまり見ないようにもしていたのですが、服を着替えた田中氏の、Tシャツの下の大きなおっぱいが私に向かっていた。

柔道を学生時代にやっていたということで、太目の人を想像する方もいるかもしれないが、田中さんは全く太っていない。身長は高く、165以上ある。柔道をやっていただけあって(?)細く見えて骨格はしっかりしているように思います。

自分の恋を自ら冒涜するようなことは書きたくありませんが、正直に書こうと思う。私は大の巨乳好きなのです。オナニー中毒の時も、巨乳のものばかり探しています。きれいな肌に、背も高めで、巨乳で運動好き。最高です。

これまでの少ない恋愛経験では、性的な好みは追い求めず、性格や心が重要なんだ、と気取った考えに固執していましたが、それは相手にも自分にも嘘をつく失礼なことだと考えるようになりました。今は自分の好みに、欲望に、性的嗜好に、正直になるべきだと思っています。

柔道場の入っている体育館のすぐ近くのファミレスで昼食を食べました。ドキドキしましたが、運動後でとてもおいしかった。体中痛くて疲れていましたが、それがかえって良い方向に働き、リラックスして話せました。

普段なら女性と二人になると、何を話したらいいのかとか、自然な笑顔は出せているか等と、なんとか冗談を言わねばとか、余計なことを考え、かえって固くなってしまうのです。

でもこの時は田中氏の目を見てゆっくりと会話できた。良かった。そしてとても楽しかった。話の内容はお互いの仕事の話とか、なんで柔道教室に来てみたとか、大したものではなかったけれど、田中氏の笑顔を見て、話を聞いているだけで心が踊る思いだった。8歳年下ですが、柔道経験者ということもあり、先輩というか、すっかり大人な雰囲気だし、Mな自分の気質のせいかもしれませんが、逆に自分が22歳くらいに戻った気持ちを味わいました。

田中氏は社会人2年目で忙しく働いているようです。柔道をやっていた兄を見て、田中氏も中学生から柔道部に入ったそうだが、特に強くなれなくて、でも好きだという。

ファミレスで飲み物を取りにいく彼女の後姿の、スタイルが良くて見惚れました。向かい合っていてはじろじろ見れないので、後姿になったのをチャンスとばかりに見る自分が情けなくもありましたが、きれいでした。ジーンズ姿の足は長く尻も丸く艶めかしい。つい、好きなAV女優の一人である愛乃なみを思い出しました。ポルノ中毒者の悲しい性です。でも、きれいなおすすめの女優です。

惚れたはれた以前に、もっと人生を頑張ろうという気持ちが湧きました。柔道練習の後は毎回体が痛くて続けるのは難しいかと思ったけど、今のところ続いています。できたら1年後くらいに黒帯に挑戦できたらいいと思います。正直に言って、週末に田中氏を見れるのも楽しみにもなっています。初回の練習後だけでなく、再度昼ご飯に一緒に行きました。続きはこの記事です。

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