人の目を気にするな(自戒)

生き方

以前も同じようなことを書いたような気がするが、自分への戒めとして、何度でも言う必要がある。

人の目を気にして自分の行動を変えるな。自分の人生を変えるな。他人の人生を生きるな。自分の人生を生きろ。

俺はどうしてもこんな行動したら自分勝手だと思われないかとか考えて、行動を変えてしまうことがある。

日々の小さな行動から大きな選択まで。例えば、ネクタイを締める、残業をする、部署の異動希望を出す、そんな選択に他者の意見が入ってくる。

みんなネクタイしてるんだから、俺もしなきゃ失礼だよなとか、まだ残って仕事してる人がいるんだから俺も残って手伝うべきだよなとか、周りに自分勝手と思われるから今年は異動希望出せないよなとか。

いいか、よく聞け俺。他者への配慮は良いかもしれん。だが、それはほんとに他者への配慮か?思いやりか?ただ他者の評価を気にしているだけではないのか?

お前の人生を生きるのはお前だけだ。みんな自分の人生のことしか考えてない。他人の人生を生きるために生きてるんじゃない。

メールのまくら言葉に、いつもお世話になっています。とか書くのが無駄だと思っているなら、お前がまずやめろ。

世の中の常識などコロコロと変わる。えっー、昔は夜中まで残業してたんだって?信じられない。昔は週に2日しか休みがなかったんだって。昔は家族との時間より仕事の時間が長かったんだって。昔は仕事で会社というものに時間を拘束されてたんだって。そんな時代が来る。変化する状況に合わせて、世の中の考え方などコロコロ変わる。

そんな世の中の考え方に合わせて自分の行動を、人生の選択を変えるな。もちろん自分勝手生きろというものではない。他者への配慮は必要だ。他者への配慮のフリは不要だ。

自分の感覚を信じろ。そして自分の感覚に、行動に責任を待て。悪いことをやってはいけないのは、みんながダメだと思ってるからではない、自分がダメだと思っているからだ。

自分が社会を変えるんだくらいの気持ちで、行動していきゃなきゃならない。誰がやってなくても。それは怖い。勇気が必要だ。

コメント

  1. 気弱女 より:

    そのとおりですね!すごい共感できます!
    まるで私に言ってるようです。
    ぜひ実践しましょう。
    佐崎さんが実践した結果を発信して下さいよ。
    それが私の勇気にもなるので。

    • 佐崎慎治 S野M男 こと 佐崎慎治 より:

      気弱女さん、コメントありがとうございます。実践しようと毎日心掛けてはいるものの、ふと気づくと他人の人生を生きていることが多いわたしです。勇気という言葉を使われるところ、アドラー心理学を踏まえてでしょうか。
      共に頑張っていきましょう。励まし、ありがとう。