エネルギーを感じる。色が見える。

生き方

エネルギーを感じる。自分にも、周囲にも。オナニーしないとエネルギーはたまる気がするのは、多くの人が感じているところだ。

人間は無意識に周囲のエネルギーを感じ、影響を受ける。ポジティブな人間、明るい人間の周りに人が集まるのもそのためじゃないか。みんな良いエネルギーをもらいたい。

波長が合うとか、互いの持つエネルギーの種類で反応もする。暗い人がは暗い人を引きつけたり、明るい人は明るい人を引きつけたり、またその逆もある。

エネルギーはオーラとか言われることもある。オーラの色が見える人もいる。光に色があるように。人間の色が見える。あの人は赤いオーラを持っているとか、黄色だとか、ネイビーだとか。

そのエネルギーとかオーラて何なのか。人間の体は形あるものだが、最小単位までつきつめていけば、それは形のないエネルギーだ。分子、原子、陽子・中性子・電子、クォーク、超ひも理論量子、やがて形のないエネルギーになる。

人間は自己保存、子孫保存のために、この世界の境界を認識し、あたかもそれが真理のように感じるが、本当は世界のどこにも境界などない。自分と他人に境界があり、自分と空気にも境界があるように思うが、そんなものは本当はない。

神の目を持っていれば、カップの中の液体がただ混ざり合うように見えるだろう。

ただエネルギーが漂い、揺蕩うだけ。

各人の色やエネルギーに大きな影響を与えるのが、その人の思考だ。思考は形がないから、知覚しにくいが、突き詰めれば形ある肉体と変わらない。思考は脳波となり世界に影響を与える。思考はエネルギーであり、波である。俺たちの体もエネルギーであり、波である。

思考が変われば、エネルギーが変わる。波が変わる。思考が変われば、行動が変わり、習慣が変わり、運命が変わると言われるが、それは自己内で完結する話ではない。

この手で何かに触れて、物を動かし、世界に直接的な影響を与えられるように、思考は目に見えぬ形ではあるが、世界に直接的な影響を与えている。

だから、俺たちは自分たちの考えていること、感じていることに気をつけなければならない。

オナニーばかりしていると、思考が性的な欲望に侵されていく。黒い色のオーラが出る。ポジティブでホーリーな思考が阻害される。

オナニー中毒者は、周囲の人間のエネルギーを、色をよく見るがいい。自分の色をよく観察するといい。真っ黒なものが出ていないか、オナ禁すると色が変わらないか。仲の良い人間の色が自分の色と似てないか。

人間のエネルギーも色も、持って生まれた種類はたしかにある。しかし、それは思考や行動である程度変えられるものだ。そしてオナ禁はたしかにそれに影響を与えると俺は確信している。

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