8日目の夜空に星ひとつ〈童貞を恥じるな、誇りに思え〉

生き方

8日目、夜空を見ている。今夜は雲が多く、空も明るく、星が見えない。

星の数ほど男も女もいると言うけれど、俺の住んでるとこでは星なんてあんまり見えない。

今夜は、空中見渡して、長い時間かけてやっと一つ星を見つけた。

人生で一つ星があればいい。一人だけを愛せればいい、一人だけを愛したいなんてかっこつけて言うつもりはない。

しかし、満天の星空を見る美しさもあれば、朧げに光る一つの星だけをじっと見続ける美しさもある。暗闇で星を探し続ける美しさだってある。どれが良いというものではない。

仄かに光る星ひとつ。やっと見つけた星ひとつ。その星に見入る自分を恥じるな。

ひとつも星を見つけられない自分を恥じるな。やがて星は見える。初めて星に見入る自分を恥じるな。誇りに思え。そして、ひとつの星だけを見る自分を誇りに思え。美しいと知れ。

コメント

  1. ラブ より:

    自分に自信を、ブレない強い信念を持ちたいんだな。
    オナ禁の発信はやめておけ、みっともない。読者みんな思ってるよ。
    なあ、みんな。

    • 佐崎慎治 S野M男 こと 佐崎慎治 より:

      ラブさん、コメントありがとうございます。おっしゃるとおり、自信を、ブレない信念を持ちたいです。ラブさんは、その言葉から推測するに、リーダー性のある男らしい方なのかもしれないですね。
      オナ禁については、最近友達にも同様のことを言われました。いい大人がオナニー、オナニー言うなと、浅ましく感じると。たしかにそうかなとも思いました。この記事も、その影響を受けて、ぼんやりとしたことを書いた次第です。
      ときに、ラブさんて、よい名前ですね。何か意味があるのですか。