オナ禁・完全エロ禁26日目 夢精1回

自慰禁

今朝方夢精した。完全にエロは遮断したうえで夢精した。経験的に、前日にエロに触れると、その晩に夢精することは知っている。

しかし、今回はエロを遮断している。ポルノはもちろんのこと、テレビやネットでも扇情的なものは一切見ていない。街ゆく女も、職場の女も可能な限り見ない、意識しないようにするという徹底ぶりだ。

エロ禁を徹底していようが、夢精することはあるだろう。しかし、昨晩のことで、1つ要因を挙げるとすれば、仕事終わりで夕食時にあった外国人の女性友人とハグをしたことだ。

一切性的なことは考えていなかった。少なくとも意識的には。しかし、よくよく思い返せば性的に興奮していたのかもしれぬ。なるほど、彼女からふんわりと良い匂いがし、久しぶりに会ったこともあり、やけにぎゅっと熱いハグを頂いた。思えば、あの時、俺の精子は発射準備のために移動を開始していたのではないか。下にぶら下がったままではあったが、陰茎に熱い血潮が流れこんだのを思い出せるのがその証左だ。

悪い気持ちも後悔も一切ない。単なる自然現象だ。ただ、気のせいかもしれないが、多少エナジーが消失したような気がしないでもない。まあいい。

エロい夢も見ずに、ただ出た。気持ち良さも意識することができなかった。夢の中で噴水のように大量に吹き出した。本当に大漁だった。白魚たちが飛び跳ねた。

コメント

  1. 何もわかってない大学生 より:

    ほんとオナニーを色々と分析しますねー、それはそれですごいですが。
    今は、フロイトの[リビドー(性的欲動)が人間のパーソナリティーの基礎]みたいなものではなく、自分の人生を生きるアドラーの心理学のほうが社会に必要ですよ。

    • 佐崎慎治 S野M男 こと 佐崎慎治 より:

      わかりかけている大学生さま、コメントありがとうございます。今回の記事は全然オナニー分析してないと思いますが、ありがとうございます。アドラー心理学は私もすごく共感します。今回の記事にフロイト心理学の重視みたいなものが感じられたということでしょうか?自分ではただの夢精の感想で、全く意識していないのすが。ハグをしたから→夢精 ではなく、夢精をしたかったから ハグをした というような原因結果論のあたり?笑。