死ぬ瞬間に何を思うか

生き方

いつ死ぬか分からないなんて、みんな言ってる。俺たちは死のことを考えて生きていない。

死ぬ時、何を考えると思う?

ああ、こうやって死ぬのか俺は、とかそんなのかもしれない。

生きてる間も神様に特別扱いされなかったように、死ぬ時も多分ほとんどの人間が特別扱いされない。

ほんとにあっけなく死ぬ。

いや、俺が死ぬ時は感慨深いものだなんて考えてる間抜けは考え直した方がいい。

部屋に入ってきた虫を何気なく俺たちが殺すように、世界は俺たちを簡単に殺す。俺たちの死など、世界にはなんでもないからだ。

そんな風に死んでいくのに、なんで俺たちはこんなに臆病に生きてるんだ。

もっとむちゃむちゃやってやろうぜ。悪いことしようという意味じゃない。みんな陳腐に言うように、もっと好きにデタラメ生きようぜという話だ。

このランダムで不条理な世界の中で、てめーごときカスが何をきちきちと生きようとしている。

もっと爆発しようぜ、俺チンカスども。汚い言葉を使って申し訳ありません。

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