ひとくち30回以上噛む&小食の実験開始 最低1か月 

胃腸・免疫・アレルギー

先日、噛むことの重要性をこちらの記事「胃腸の健康は全てにつながる 噛むことの重要性について」に書きました。良く噛むことによる胃腸の変化ひいては体調・心の変化はすでに大学生時に自己改善に取り組んだ時から、何度か感じていることですが、今回改めて自分の体でテストしたいと思います。

というのも、ここ5年以上、特に最近30歳になってから、仕事の忙しさにかまけて、せっかく大学時および社会人数年目までで改善した体調、体型、オナ禁、その他諸々の自己改善が完全におろそかになり、いろんなものが崩れてきているからです。そのあたりのなぜ今回わたくしM野M男が自己改善に取り組む気持ちになったか等の話は、今後「自己紹介」の記事更新や別の新たな記事で書きたいと思います。

さて、とにかく噛むことへの取り組み実験です。

最低1か月取り組むこと

・ひとくち少なくとも30回以上噛むこと

・食事量を少なめにする(腹7分目くらい・多く噛めば勝手に食事量少なくなるはずですが)

・辛すぎるもの・砂糖を控える、野菜をなるべく多くとる

でやりたいと思います。誰でもできるシンプルなルールにします。やはりシンプルはベストですから。

4日目にてすでに感じること

現在は4日目ですが、すでに胃腸の調子が良くなっているのを感じます。すでに、すごく感じるのが、日常の疲労感が少ないことです。やはり食べたいものを欲望に任せて食べていると、胃腸が弱い私の場合、消化におそらく大きなエネルギーを使い、または消化不良をおこし、疲労感を感じることが多いのです。すぐ下痢や軟便にもなります。今は4日目にしてすでに体と気持ちが軽い感じがします。面倒なことにも、あまり面倒がらずに取り組める心持ちです。少なめに食べているものの、力が溢れてくる感覚があります。まだ便は柔らかめですが。。

開始時の状態 体重・体調など

・身長169cm 体重65kg

・肌あれ気味、仕事の疲れ大、下痢にすぐなる。下痢でなくても軟便が多い。

以前は体重が減少しました。小食になるのだからまあ当然ですね。

なぜ俺たち(胃腸の弱いM男・気弱男)はよく噛まねばならないのか

大食いしても何の問題もない、かっこいい男たちが大勢います。しかも、男らしいとされる男達は飲んでるんじゃないかというくらい早食いな人も多いです。「たくさん食べる男のひとが好き♡」みたいなことを言う女が多く存在し、かくいう私も、モテたい盛りの高校生、大学生の途中まで大食いで早食いできる男らしい偶像を目指して、頑張っていたことがあります。もしそういう学生の胃腸弱い男がいたら、やめた方がいいです。

人それぞれ体格が違い、性格が違い、筋肉の質が違うように、食べられる量、消化できる適切な量、食べるべきものは異なります。自分の胃腸が弱くても、悲しいかな、それを受け入れねばなりません。チビである自分を、M男である自分を受け入れるのと同じことです。神はなぜそういうふうに作ったのかという疑問は残るにせよ、受け入れた上でこの世界で生きねばなりません(大袈裟ですが)。でも、胃腸が「弱い」と書きましたが、もしかしたらそう単純なものではないかもしれないです。俺たちは少ない食事量で生きられるよう最適化した進化を遂げてきたM男なのかもしれないからです。単純に黒人とアジア人の優劣や、速筋と遅筋の優劣を決められないのと同じことです。

とにかく、俺たちは俺たちに合った食事の仕方をせねばならないということです。そしてそれは、各人によって違うので、ひとりひとりが自分に合った食事方法を探さねばならないということです。

ひとつ言えるのは、誰にとっても、良く噛むことはいいことだということです。モテ男に追いつき、追い越すためにも、俺たちはよく噛まねばならん。特に胃腸が弱いM男の方は共によく噛もうではありませんか。ということで、最低1か月よく噛み、食事に気を遣う上のルールで臨みます。もちろん、できれば継続していきます。

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