人はオナ禁に何を夢見るか

自慰禁

人は何を夢見てオナ禁をするのか

なぜオナ禁をするのか、なぜ筋トレをするのか、なぜ新たに学ぼうとするのか、なぜチャレンジしようとするのか、その答えはすべて同じだ。

人はそこに自分が変われるかもしれないという希望を見出すからである。

人はよりよくなりたい生き物だ。どんなに貧困でも、どんなに苦しくても、どんなにバカにされても、人は希望があれば生きていける。変化という希望があれば。

逆に言えば、希望がなければ、人は生きていけない。絶望。キルケ氏の言う死に至る病とはこのことだ。

オナ禁は俺たちに夢をみさせてくれる。オナ禁の効果を信じて俺は否定しない。だが、全てのオナ禁者とアドルフに告ぐ。オナ禁は魔法のようなものではない。オナ禁だけしてれば、全てがうまくいくということはない。オナ禁はひとつの起爆剤にすぎない。オナ禁を中心に、またはオナ禁を末端に、いろいろなものを変えていかねばならない。

オナ禁だけしてイチローに、ケイスケホンダに、孫正義に、三木谷になれるなら、みんななっている。淡い希望は絶望に変わる危険なものだ。気をつけろ。

希望を希望のままに終わらせないためには、実行あるのみだ。

と、オナ禁歴10年以上、何事もなしていない俺が知ったように言ってみる。

君はどうにも変わらない。悲しいけれど。

俺はどうにも変わらない。悲しいけれど。

いや、俺たちは変わるんだ。悲しんでいるひまなどない。バカになってやるのみ。みんな、がんばろうぜ!

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