思考に気をつける 余計なことを考えない

生き方

望むと望まざると、俺たちは日々思考しまくっている。無意識の思考だ。ナイスな体の女を見れば目が奪われると同時に思考も奪われる。知らずにいろんなことを考える。

性的な話だけではない。その日にあった嫌なことを無意識に考えていたり、緊張感じる今後の予定を思ったりしている。

この思考によって、脳が疲労している可能性はあると思う。人混みから帰ってくると俺は非常な疲労感を感じるのだが、俺は道行く人を見る傾向があり、脳が情報処理に疲れているのかもしれない。

堀江貴文氏などは、起きている時間は考えろ、情報シャワーを浴びろと言っているが、考える内容は選ぶべきなのではないかと思う。無意識の性に思考を奪われていてもダメだし、考えても意味のないことに思考を費やすのは脳の無駄遣いというものだ。脳の1日の思考量にも集中できる限度があるから。

ということで、なるべく余計なことに思考をもっていかれないように心掛けている。何をもって余計なこととするのかは難しいし、自分次第だが。

ぼーっとするのにも意味があるというけれど、俺は小さい頃からぼーっとするのが好きだ。電車でいろんな人を見るくらいだったら、ぼーっとしていた方が脳に優しいのではないか。

ちなみにポルノは知らずに、脳をとんでもなく使用しているように思う。次から次へと美女とやるという現実ではありえないような状況に、興奮と集中が続く。これは疲れるはずだ。

また、思考はその人の雰囲気を形成するものだと思う。思考により、波が出ている。物質も突き詰めれば波かもしれない。形のないものだが、実際は固形物のような物質と変わらない。

思考を有効活用しようと思っている。余計なことを考えない。そして思考内容に気をつける。

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