憂鬱な日曜夜と月曜を乗り切るために

生き方

先日の日曜夜は憂鬱でした。私の憂鬱さの理由は、多くの人同様、翌日からの仕事です。時間的拘束、空間的拘束、心理的拘束から自由になりたいんです。オナ禁していなかったらもっと憂鬱になっているのだと思うけれど、オナ禁していても、運動していても、食生活や睡眠に気をつけていても憂鬱になるときはもちろんなります。ただ、これまで無数の憂鬱な日曜夜と月曜を繰り返してきて、この憂鬱さを軽減するための方法を感じているので、以下に書きたいと思います。

学生時代は、学校や大人達から自由になりたいとか歌ってるロック歌手の意図することが分からない、悪い意味でいい子ちゃん学生だったけれど、働き始めてみれば、自由になりたいたいう願いがよく理解できるようになりました。気付くのが遅すぎた。

経済的に自由になって、仕事を辞めればいいのだろうけど、なかなか簡単にはいきません。仕事をしつつも、日曜夜と月曜の憂鬱さを乗り切るにはどうしたらよいか、いやどうしたら少しでもマシになるか考えてきました。以下は、私が考えるその方法です。他の方法とかあったら、ぜひ教えてください。

1 週末にオナニーをしない

オナニーは憂鬱の大きな要因です。精子を出してしまうと、体を休めようとします。疲労を感じます。セックスも疲れますが、セックスだとプラスのエネルギーももらえます。オナニーはマイナスだけです。精子を出していないと、脳は性行為という人生における最重要事項ができていないと認識し、頑張れます。気力が維持できます。どうしてもオナニーが我慢できない時には、エロ動画など一切見ずに、サッと物理的刺激のみにより10分以内で1回だけ出してしまうことです。日曜にやるのだけは憂鬱になるのでやめた方がいいです。「早漏の長時間寸止めオナニーにフェミニーナ軟膏が最高」なんてことを書いておいてなんですが…。

私は金曜夜や土曜日に徹夜でオナニーをしたり、日曜夜もつい深夜までオナニーしたりしていました。その後に感じる憂鬱さはひどかったです。

2 変化や成長を感じられることを週末に少しでもやる

仕事が憂鬱になる原因ですから、その原因を取り除くための行動、つまり仕事を辞めても生きていける経済的自立に向けて行動すべきです。 でも、実際には成長していなくても、経済的自立に即つながっていなくても大丈夫です。自分は経済的自立に向かっている、成長していると希望さえ感じることさえできれば、憂鬱さは軽減します。この記事「人はオナ禁に何を夢見るか」にも書きましたが、人は希望によってポジティブでいられるからです。絶望は死に至る病です。日曜夜に憂鬱になる人は、変化という希望によって、憂鬱さを軽減できるのです。

具体的には、株や不動産買うために節約するとか、勉強するとか、マンガ描いてみるとか、副業してみるとか、どんな小さなことでも何でもいいです。自分が成長してるかもと感じられ、やりたくない仕事から、いつか抜け出せるかもと希望さえ持てれば、憂鬱さを軽減するにはそれだけで十分です。

3 金曜夜は早く寝る

翌日が土曜だからといって、金曜夜はつい遅くまで残業してしまったり、夜更かしして遊んでしまったりしがちですが、土日を充実させるために早く寝た方がいいです。金曜に夜更かしすると、土日が台無しになってしまうことがあります。もちろん時にはfriday nightを楽しむのはいいと思います。

4 運動する

もうこれは説明も不要かと思いますが、運動は憂鬱さをなくしてくれ、気分をあげてくれる効果があります。以下の本が詳しいです。

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方 [ ジョン・J.レイティー ]

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感想(27件)

5 日光を浴びる

これも有名な話ですが、太陽光を浴びると幸福を感じさせる物質セロトニンが分泌されて憂鬱さを軽減してくれます。特に朝がおすすめです。

6 掃除、洗濯などやらなきゃならない家事は土曜午前までに終わらせる

日曜にやらなきゃいけないことが残ってると、残された休日時間も少ない中、さらに憂鬱になります。早めに終わらせると気分がいいですし、特に掃除は心まで整えてくれます。

7 靴磨き、アイロン掛け、鼻毛切りなど翌週の見た目を整える行動を土曜午前までに終わらせておく

これができているだけで、不思議と憂鬱さが軽減されます。見た目を気にするなど時間の無駄とかつて私は思っていましたが、見た目を整えることは、掃除と同じで、心を整えることになります。

8 日曜夜は早く寝て月曜早起きし、日光浴びて運動する

憂鬱になるくらいなら、さっさと寝て月曜に備えた方がいいです。月曜が晴れなら特にです。早起きして日光浴びながら運動したら、憂鬱さは吹き飛びます。

9 翌週のささやかな楽しみを作る

言うは易し行うは難しですが、翌週に何か楽しみを作れれば、頑張る気持ちも湧くものです。これは当たり前ですね。ほんの小さな、ささやかな楽しみででも十分です。やっぱり人間は希望なしでは生きられないなとここでも思います。

以上であります。

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