うぉな禁8日 記憶は音楽とともに 

生き方

うぉな禁だなんて隠語を使う必要はこのブログにはない。この俺のオナニー精液が飛び散るブログにその必要はない。クソログ氏の言い回しが好きが好きだから真似しただけだ。クソログ氏の手しごきという言葉も好きだ。クソログの何が好きか。弱さだな、きっと。強くあろうとする弱さ。

音楽を聞くとみんな昔の記憶を思い出すだろ?音楽と記憶が張り付いて離れないんだぜ。あのぎゅっと心を締め付けられるような感覚。好きだろ?

人は五感をまとめて一緒に記憶する。なんて優秀。手触り、匂い、風、温度、音楽、味、まだまだVRは追いつけそうもない。

夏の熱い風がそろそろ吹くぜ。そしたらあの子といった夏祭りを思い出す。そんな記憶ねえけどな。いやいやある。浴衣姿。細い腕。微かな匂い。

ふと肩を押したら、意外なほどに細く感じた。いや、これは最近の記憶だ。背が高くしっかりした骨格だと思ってたから、意外なほどに細く、柔らかく感じた。髪の毛1本1本が太くみずみずしい。

悲しい音楽が好きだ。濡れた音楽。切ない音楽が。

音楽は詩であり、小説だ。人生を感じる。

音楽聞くと泣きたくなることあるだろ?心が震えてるんだぜ。祈ってるんだぜ。世界の真実と一つになりたがってるんだぜ。お前はきれいな存在だ。ホーリーな存在だ。自信持っていい。音楽で泣くのも祈って泣くのも運動で泣くのも全部同じ。俺たちの存在が美しい証左だ。

今日の記憶にどんな音楽をのせようか。音楽が好きだ。

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