オナ禁7日目 疲れポルノ・性的嗜好・働き方

自慰禁

土曜日だ。平日は仕事ばかりだが、それでも夜寝る前にポルノが見たくなる。エロ動画でストレスを発散したい。先週は仕事から帰るとほとんど寝るだけの生活だったが、仕事で疲れているからこそ、頭がポルノを求めるような気がする。疲れた時、ストレスを感じた時、自慰がしたくなる。ポルノが見たくなる。昨晩も1週間が終わったという安心感と疲労感の中、ポルノが見たくなった。授乳手コキ動画が見たくなった。大きなおっぱいを舐めながら優しい言葉で甘やかされたり、焦らされたりする動画を見たくなった。正直に。この一文を書いただけで朝から勃起しそうになっている。今は土曜朝だ。

なぜ俺はこんなにおっぱいが好きなのか。亡くなった友人が「俺はおっぱい星人だ」と言うのを、俺は「ふ〜ん、おっぱい星人ねぇ」と流して聞いていたが、気づけば自分もいつかおっぱい星人になっていた。いや、おっぱい星人だということに後から気がついた。いや、奴のおっぱい好きが俺に乗り移ったのなら俺は嬉しい。んなことはない。俺は昔からおっぱいが好きだった。それに特段気がつかなかっただけだ。

自分の性的嗜好にみんなはいつ頃気がついたんだろう。脚が好きだとか、大きめピンク乳輪が好きだとか、白いもちもち肌が好きだとか、言葉に興奮するとか、寸止めされたいとか、金玉万力で潰されたいとか、エネマグラを突っ込まれたいとか、男の射精シーンに興奮するとか、汗の匂いが好きだとか、なんでもいい。性的嗜好は俺は先天的なものじゃないかと思っているのだが、各人がそれに気がつくのは、性的目覚めからだいぶ後になってではないかと思っている。

俺の巨乳好きは、いつはっきり自覚しただろう。AVをレンタルしに行った時、元々借りようと決めていた女優がいたのに、名もない企画モノの巨乳パケ写に惹かれて、結局上限と決めていた3本を全てを巨乳モノAVにしてしまった時だったか。

ちなみに俺の性の目覚めは、おそらく3〜4歳の頃、衣服店の試着室で着替える女性がカーテンの隙間から偶然見えた時だったと思う。赤い実はじけた。パチンッ。

閑話休題。何が題だったのか。夜遅くまで仕事している。疲れても寝る前にポルノが見たくなる。働き方改革が謳われて久しいが、日本は変わってきたか。いな、まだまだだ。でも変わりつつあるのは少しだけ感じることがある。最近他部署の管理職が「残業100時間はだめだろ」と言っているのを聞いた。「残業100時間200時間か、頑張ってるな」という言葉の方がまだ多く聞くが。

下の動画を比べると、感覚の根本的違いを感じる。海外マンセーとも日本マンセーとも言わない。海外の比較でも、職種の比較でもない。皆んなそれぞれの思いを胸に人生を生きている。頑張っている。そして死んでいく。俺たちはチームなんだ。俺も仕事を人生を頑張る。何が題だったか、人生に題などないように、この記事に題などない。今から柔道教室に行ってきます。まだ緊張する。

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