オナ禁52日目 食べ物の嗜好が変わる、イライラしない、世界が愛おしい

自慰禁

オナ禁52日目、最近は以下の感覚がある。断定の話ではない。あくまでそんな気がするという話です。

食べ物の嗜好が少し変化する

オナニー中とオナ禁中では、食べたいものが変わる気がするのだ。精液生成は体の最優先事項の1つであると思うので、当然と言えば当然の話かもしれない。

具体的には、オナニー依存中は、私の場合甘いモノをたくさん食べたくなる。炭水化物の摂取も非常に多い。米だ。

だが、オナ禁すると、それほど甘いモノを食べたくなくなる。コンビニなどで目が欲しくなり買ってみても、実際には大して食べたくない。食べてみても、それほど美味しく感じない。

米は美味いが、量が減った。オナ禁により、健康的になろうという気持ちができることだけがその理由ではない。本当に以前より食べたい気持ちが減る。

精液の生成ということを考えると、タンパク質の摂取量が減るのではないかと思うが、肉・魚への欲求はあまり変わらない気がしている。

オナニー中は、体がエネルギー不足を訴えるのではないか。それで甘いモノや炭水化物を求めるのではないか、と推測している。

イライラしにくい

イライラすることは当然ある。だが、その頻度は確実に減った。そして、イライラしそう、イライラし始めた自分を客観視し、一旦冷静になることができる。例えば、日中仕事が一気に舞い込み、処理できない量に焦りや不安やイライラを感じるところでも、一旦冷静に考えることができて、深呼吸し、所詮は仕事だ、生命に影響はないなどと大局的に考えられる。その結果、イライラせずに済む。

深呼吸したり、冷静になればいいだけの話だと言う人もいるかもしれないが、まず、それができないことが多かった。集中してしまうのだ。悪く言えば視野を広げられない。

言い方を変えれば、物事に対峙するとき、余裕ができる。リラックスできる。

世界が愛おしく見える

大袈裟な話である。でも、こんな心持ちになることが多い。

みんな頑張ってるな、すごいなとか、いい奴多いなとか、俺の会社も悪くないなとか、花がきれいだなとか、太陽が気持ちいいなとか、空気が気持ちいいなとか。

世界を肯定的に見られる気がしている。言い換えれば、感謝の気持ちが持てるようになる気がしている。

オナニーしていたら、どんどん自分だけの世界に、泥に沈んでいく。オナニーは自分の内面に集中する行為だとも言える。自分は、自分が、という独りよがりの気持ちばかりになっていくのは自然でもある気がする。

それと対照的に、オナ禁をすると世界と、社会と、人と繋がる気持ちが出てくると俺は感じている。

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