オナ禁 31日目 元気が出ないわけ

生き方

オナ禁とは関係ないが、元気が出ない理由として、首や背中の痛みがある。先週からずっと痛くて、右側が回復したと思ったら、今度は左側が痛くなった。寝転んでいても痛む。少しずつ回復してきたが。

首や背中の痛みは、末端の痛みとは違う気がしている。痛みだけでなく、心まで塞がれる感じだ。多くの神経が通っていることが関係しているのかもしれない。

首を痛めるたび、体の健康は、気持ちの維持のために本当に重要だと実感する。

10代の頃、ケガなんて怖れていなかった。自分は太く短く生きたい。今を生きるんだなんて、かっこいいと思って、スポーツの怪我なんて怖れるべきでないと思ってた。小中学生の頃は、30代や40歳くらいで死んだとしても、何事かをできれば、満足だなんて思ってた。幕末の偉人たちの多くが20代30代で死んでるじゃないかと。

長生きだけしても意味がないとか、子供を育てることに情熱のほとんどを注いで自分の人生がないとか、馬鹿にしてた。

今、実際に大人と言われる年齢になって、思うことはどうだ。まだまだ死にたくないし、怪我なんてしなければ良かったと思うし、子供も育てたい。もちろん健康でいたい。特別なことがなくても、生きる人生の尊さを感じることがある。

今を生きろというけれど、今を生きていると将来後悔することだってある。俺が馬鹿だからということはあるが。だけど、やはり今を生きるしかない。将来自分が望むことなど分からないんだから、将来の自分のためになんて、生きようもないのかもしれない。

でも、やはりここでもバランスが大切なのかもね、なんてつまらんことはいいたくない。今を生きつつ、ある程度中長期も見ておくなんて、器用にできる奴はいると思うが。それが今を生きることなのかもしれないが。

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