オナ禁28日目 禁欲なんてどうでもいいくらい楽しい集中している

生き方

毎日が楽しい。良い緊張感と充実感がある。人生が音を立てて動いている。

人生が向こうから俺に向かって近づいてくるぜ。ゆっくりと気持ち良さそうに歩いてくる。

初夏の心地よい風が吹いて、向こうに海が見える

たれが言ったか、禁欲日数など忘れるくらいの方がいいと。今はそれが実感できる。

過去を振り返ってみれば、本当に良い禁欲ができている時、やはり日数など気にかけていなかった。

違うことに集中しており、気づけば禁欲していたという感覚だ。

天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも

人生の美しさと悲哀を感じる歌だぜ

だがな、人生なんてそんな儚いもんだぜ。

人が集中する時、人生は充実する。俺は何日勉強したとか、俺は何日部活の練習したとか、何回筋トレしたとか、そんなことを考えているとき、いい勉強が、いい練習が、いい筋トレができてるとは思えねえだろ?それと同じだぜ。

オナニーなんてミジンコほどもしたくねえな。マジで。

ああ、清々しい風が吹いている

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