オナニーしないで20日目 効果は感じない

生き方

オナ禁を否定したいわけではない。でも、効果を感じないのだから、無理に効果があると書くこともないだろう。

エロも見ていなければ、妄想もしていない。それでも効果を感じない。

まあ、20日くらいで何かを期待する方が間違えているのいうものだ。

ところで、興味深いと感じたことに、このクソブログの中で、こんな記事が比較的多く読まれていたりする。

オナ禁エロ禁してても気分は沈む
オナニーをしてなくても、エロを一切見ていなくても気分は沈む。 理由はわからない。明日からの仕事がその理由ではない。仕事が原因で憂鬱になることもあったが、今回は違う。もしかすると胃腸の調子があまり良くないのかもしれない。 こんな時...

なぜこんな記事が比較的多く読まれているかというと、オナ禁の効果がないという話を、多くの人が心のどこかで期待しているからではないか。

オナ禁に効果がなさそうなら、無理してオナ禁続けたくない。そんな気持ちがあるから、オナ禁効果はあまりないという情報に注目するのではないか。

今効果を感じないとか書いている俺が言うのはおかしいかもしれないが、オナ禁などというよく分からないものに取り組む以上、他の人がどう言おうと、自分の感覚を信じてやってみるしかない。自分で効果の有無を確かめるしかない。

これは、本来、オナ禁のような効果の立証されていないものだけに対するスタンスの話ではない。科学的に立証されたとされているものでも、のちに立証内容が変わることはよくある話だ。だから、結局のところ、自分の感覚や体を信じて、試してみるほかないものがたくさんある。

ひとそれぞれ心身の状況、健康具合、強度は違うのだから、万人にあった方法などはない。当然の話だ。

今、俺はオナ禁効果を感じていない。でも、それはオナ禁をやめる理由にはならない。オナ禁を続けた方がいいと心が言っているからだ(とか言ってしょっ中オナニーしてるわけだが)。

オナニー、オナ禁、てそんなことにいい大人がこだわってんじゃねえよと。それは分かる。お前には、熱中して取り組む何かがないのかと。それも分かる。オナ禁など、それ単独で本来考えるものではなく、仕事や夢に熱中しているうち、自然とできているはずのものだ。

俺だって、そういう自分の人生を賭けて取り組むものを見つけたいんだ。だが、見つからない。んなもん探して見つけるもんでもないのかもしれない。

やりたいこと見つからなくて、我慢してきたゾンビ大人が、偉そうな顔して言う。

「本当にやりたいことを探すだと?やりたいことで生きていくだと?人生はそんな甘いもんじゃない。仕事はそんなに甘いもんじゃない。」

その通りかもしれない。しかし、それはその大人にとっては真実であるに過ぎない。状況は常に変わってる。これも自分の感覚を信じて、試してみるしかない。

スティーブが言ってるからて、これも正しいわけじゃないけど、有名なスピーチで言ってる。

You’ve got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven’t found it yet, keep looking. Don’t settle.

そんでこれも言ってる

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma — which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

コメント

  1. 黒人女性 より:

    やりたい仕事や社会的活動が見つからなかったら、まずは単に旅行とか、街歩きとか、写真とか、趣味の範囲で肩の力を抜いていろんなことに手を出してみて、そこから少しでも興味の持てたことを掘り下げていくという、外堀から埋める作戦でもいいんじゃないですかね。

    いきなり生涯の仕事とか、燃え滾る情熱を傾けられる活動とか、そういう大仰な考えから入ろうとすると、何も頭に浮かばなかったり、立ちすくんでしまいますね、自分の場合は。

    あと、佐崎さんがよく記事の中で「家族・恋人・友人知人などの、愛する人たちとの時間をもっと大切に」と仰っているように、”プライベートの時間や柔軟性を確保しやすい職業や勤務形態”に移るとかでもいいかもしれないですね。

    あと、この記事でもそうですが、自分を人と比較すること自体がほとんどの場合百害あって一利もないので、相対的観点じゃなくて、自分の主観である絶対的観点をもっと重視した方がいいと思います。

    やりたいことを探さなくても、楽しいと感じることを自分の勝手でただやっていれば、新たな仕事などの大きな結果につながらなくとも、楽しく生きられた時点で、もうすでにそれ自体において価値があるわけですし。まずは気楽に楽しく生きるだけでいいんじゃないですかね。 (以上全部受け売り)

    • 佐崎慎治 佐崎慎治 より:

      黒人女性さま、示唆に富んだコメント、というかアドバイスありがとうございます。おっしゃるとおり、立ちすくんで何も思い浮かばない状況になっている気がします。楽しいと感じそうなことで思いつくのは、世界を旅行してみたいというのはあります。まずはそれからやってみようかな。あとは記事にも書きましたが、VRCGポルノを自作してみたいとかになってきます。黒人女性さんのおっしゃるとおり、絶対的主観が欠如しているとも感じます。
      ところで、なぜ黒人女性という名前をつけているのですか?

  2. シン より:

    手段と目的を履き違えないように。
    オナ禁ごっこはもうやめて、他に意識を移しましょう。

    • 佐崎慎治 佐崎慎治 より:

      慎さん、コメントありがとうございます。そうですね。そろそろ他に意識を向けていきたいです。

  3. 黒人女性 より:

    僕も今まさに、海外一人旅をしてみたいと思いつつ、情けないことに言葉や文化の違いや手続きのことでビビってまして、まずは国内からということで、明々後日から一人旅してきます。

    すみません。名前に関しては、完全に単なる思いつきです。
    コメントを入れようとしたときに、なぜか頭の中に降ってきました。

    僕は技術者とかではないので自作はできませんが、VRのあの臨場感をエンタメやアダルト系だけでなく、バーチャルセミナーやドキュメンタリー全般などの、自己啓発や前向きな社会改革方面で利用されることに興味があります。

    例えば、戦争や差別などの深刻な社会派ドキュメンタリーを映像で見ても心動かされますし、そういったものを観て人生の路線を大きく変える人もいらっしゃいますよね?
    しかし多くの人は、観終わってまたいつもの日常生活に戻った瞬間、のど元過ぎれば熱さ忘れる状態になってしまうわけですが、VRなどの臨場感で、しかも完全主観ならもっと人々の意識も変わりやすいのではないか?持続しやすいのではないか?との興味を持っています。

    上記のコメントでも言ったように、「家族・恋人・友人知人などの、愛する人たちとの時間をもっと大切にしたい」と思っていても、「いややっぱり、自分みたいなちっぽけな人間には、普通に馬車馬のように働いて生きる外ないよな…」と思い直してしまいがちですけど、すでにそうやって生きたいように生きている人々の生きざまをVRや主観視点で見続ければ、既存のメディアや情報より、いい影響を受けて実行に移す人は増えるのか?とかですね。

    youtubeかなんかで、バイオハザード7のVRをプレイしてて、大の男が悲鳴上げまくってるのを見てて思ったんですよね。「こんだけ臨場感すごいなら、前向きなことにこれ利用したらすごいんじゃないの」と。

    そういうことで何かできるようになるためにも、やはり、お互い楽しく生きて、楽しみながら稼げるようになりたいものですね。

    • 佐崎慎治 佐崎慎治 より:

      黒人女性さま、明日から一人旅ですか。いいですね。差し支えなければ、どこに行かれるんでしょうか。私は国内も国外もそれほど旅をしているとは言えないのですが、旅は好きです。世界の色んな国に行ってみたいです。まだ行ったことがあるのは、フランス、イギリス、アメリカ、台湾、メキシコ、タイだけです。
      VRの活用は私も可能性が大きいと思っています。もし学生からやり直せるなら、VRとかAIとか勉強してみたいです。て、本当にやりたいなら年齢や状況なんて関係ないですよね。今からやれって話で。
      あと、記事にも書いたのですが、これまでこのブログに書いていた内容は虚構、作り話というか、嘘も含むものでした。申し訳ありませんでした。以下URLの記事に詳細書いてあります。
      https://ganbaremo.com/lie/

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