オナニーしてしまったオナ禁110日目【オナ禁やぶり】

自慰禁

タイトルのごとく、オナニーをしてしまった。してして、しまくってしまった。先週土曜日のことである。要因はいくらでもある。

①オナ禁日数が100日を超え、ある程度達成した感になってしまっていたこと。これ以上変わらないだろというような気持ちにもなってしまっていた。むしろ長くやりすぎるとよくないんじゃねえか的なオナニー正当化の気持ちがむくむくと増大してきていた。

②オナ禁してても恋愛に敗れる。うまくいかないことは多い。オナ禁は魔法の薬ではない。オナ禁さえやってりゃ全てうまくいくらでもなどということはない。柔道教室で恋をした女性にもふられ。ふられというか、ふられる舞台にもたっちゃいない気がする。

③NHKスペシャルで禁欲は精子によくないと言っていたこと。

④お盆で仕事が休みで、時間が余りあると認識していたこと。

⑤このブログで調子にのって、お気に入りのAV女優などを紹介したこと。動画を見なけりゃいいなどとありがちな甘い考えで、誰を紹介しようかななどと考えていたら、パケ写からどんどん欲望がこみ上げてきて検索が止まらなくなってしまった。これが直接のきっかけだろう。

他にも細かい要因はいくらでもあるが、主な要因としてはこんなところです。すぐにオナニーしたことをブログに書かなかったのは、隠そうとしたわけでもなく、ただ単にオナニーして無気力になっていたから。圧倒的な無気力だった。

110日ぶりのオナニーは最高に興奮した。めくるめくオナニーの世界を何10時間も堪能し、快楽プールを永遠と泳いでいた。徹夜して食事だけなんとかとる。そして眠りに落ちるという堕落した生活に入った。エナジードリンク、市販の鼻炎薬なども投入した。運動で鍛え、食事も節制していた体によくきいた。

はじめは天国だった。こんな興奮快楽世界を俺は捨てようとしていたのか、もったいないという気持ちになった。こんなインスタントに手に入り、現実の恋愛や達成感よりも遥かに快楽を享受させてくれるものはない。最高だった。以前ならクソ動画だと感じるものもキラキラと輝く宝物のように、俺の心臓をバクバクと脈打たせるのだった。

外では真夏の太陽が輝き、若い男女が青春を謳歌している。夜になれば夏の風がそんな男女の頬をそっと撫で、人生の穏やかな喜びを感じさせる。そんな中、俺は徹夜してオナニーに励んだ。全てを忘れてオナニーだけに取り組んだ。ぎらぎらした興奮と快楽を味わった。

VRも物理的刺激も触覚も嗅覚も、五感を刺激すべく、ネットでグッズ購入。それも待てずに深夜のドン・キホーテに駆け込みグッズも購入した。

そして地獄が訪れた。圧倒的な自己嫌悪、無気力、倦怠感。興奮も快楽も、これ以上それを感じさせる脳内物質がからからになってしまった。惨めだった。情けなかった。よし、これでやめようと思うも、止まらない。そしてさらなる嫌悪、疲労。眠れなくなった。自立神経が乱れた。鼓動が早い。悲しい。

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